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■ vol.008 2007年03月07日(水)
【ページ数】:8ページ目
【説明】:口を開き満面の笑みの全身ショット
【作品名】:笑福亭亀子見参
以前から当サイトで取り上げていることですが、絵里ちゃんは笑うと目が細くなる傾向があります。その様子を笑福亭鶴瓶さんの名前を参考に笑福亭亀子と名付け、「鶴瓶さんに弟子入りしてお笑いを勉強したらどうだろう」などと冗談っぽく書いてきました。鶴と亀、目が細くなる(鶴瓶さんは元々細いですけど)、などとおもしろいぐらい共通点があると思います。笑うと福が来るという意である笑福亭の屋号を是非絵里ちゃんにいただけないでしょうか。(笑)
そんな冗談を書いていますが、絵里ちゃんの笑顔を見ていると幸せな気持ちになる(=福が来る)ことは紛れもない事実です。ただその一方で、「この笑顔は誰に向けられたものだろう?」などと考えてしまい、ドリカムの”笑顔の行方”が BGMとして脳内で流れることもしばしば。「思いっきり抱きしめたい♪この腕を伸ばして〜♪」なんてね。(苦笑)
■ vol.007 2007年03月06日(火)
【ページ数】:6ページと7ページの見開き
【説明】:ビーチチェアーに正座っぽく座るショット
【作品名】:見開きページは目を見開いて
『ラブハロ!亀井絵里』の写真集には数種類の水着や衣装姿が収録されているが、1ページ目から始まるオレンジの水着を身に着けたショットだけ、おでこが全開であることに気づいた方はどれぐらいいらっしゃるでしょうか。このオレンジの水着だけ”でこりん”を楽しむことができるのです。おでこが見えていると幼く見えるため、オレンジの水着の衣装のショットはこのショットに限らず絵里ちゃんの少女っぽさが前面に出ているような気がします。
ところであるひとつの文字をずっと見ていると、何の文字を見ていたのか認識できなくなることや、「この文字ってこんな形をしていただろうか?」と感じることがよくあります。このように認識力が落ちてしまうことをゲシュタルト崩壊と言います。写真集が発売してから一週間あまりが経ち、文字通り写真集に穴が開くぐらい見ている方も多いことでしょう。あまり見すぎるとゲシュタルト崩壊が起きてしまい、キャワなえりりんのキャワさがよくわからなくなってしまう恐れがあるのでみなさん注意をしてくださいね。見開きページだからといって目を見開き凝視するのもほどほどにしましょう!(笑)
最近、田中れいなさん、道重さゆみさん、石川梨華さんの壁紙をそれぞれ作成する機会がありました。三人の壁紙を作っているときに、今まで絵里ちゃんの壁紙を作っていたときに経験したことがないような感覚に襲われました。そうです、ゲシュタルト崩壊が起きてしまったのです。壁紙作成には一つ作るのに短いもので1時間、長いものだと3時間ほどかかります。一つの画像をじっと見つめていればゲシュタルト崩壊が起きるもの無理はありません。壁紙を作っていてゲシュタルト崩壊が起きるとは思ってもみなかったので少しびっくりしました。今までいくつもの絵里ちゃんの壁紙を作ってきたのに、なぜゲシュタルト崩壊が起きなかったのか、その理由を考えたときある一つの結論に達しました。
ゲシュタルト崩壊が起きる前に、「えでぃでぃん(ハート)」と脳内崩壊が起きているからに違いない!!(笑) 絵里ちゃんには見る人を脳内崩壊させる力があるようですね。
■ vol.006 2007年03月05日(月)
【ページ数】:5ページ目
【説明】:左斜め下を見つめ微笑む上半身ショット
【作品名】:天使の微笑み
モーニング娘。の中で一番○○な人というお題で連想ゲームをしたとき、絵里ちゃんが該当する項目(絵里ちゃんのキャラ)は、不器用、ギャグが寒い、いつも笑っているなどいくつか挙げられるが、この写真集全体を通して僕が改めて感じたのは、「亀井絵里という子はモーニング娘。で一番女性らしい人」ということだった。娘。の中で一番ナイスボディいう意味ではなく(そういう意味もなくはないが)、仕草や表情が優しく、例えるなら草食動物のような印象。そしてそんな女性らしさを最も感じることができるのがこのショットだと思います。
かわいらしい子犬が二匹いて、その二匹がじゃれ合っている様を温かく見守っているかのような優しい目線と微笑み。屈託のない笑顔と表現したらいいのか、母が我が子を見て微笑んでいる姿と表現したらいいのか、語彙力がないのでうまく表現できないのが悔しい。そんな語彙力のない僕がこのショットを命名すると「天使の微笑み」なんてベタなものが頭に浮かんでしまう。百聞は一見にしかずとも言うし、このショットを是非一度ご覧ください。そしてあなたなりに表現してみてください。絵里ちゃんの持つ女性らしさを存分に感じることができる秀逸なショットだと思います。
■ vol.005 2007年03月04日(日)
【ページ数】:4ページ目
【説明】:浮き輪を持ってウィンクしているショット
【作品名】:Heart on wave
3/3現在、当サイトのトップ画像になっているオレンジの水着を着て浮き輪を持ちながらウィンクしているショット。絵里ちゃんの不器用っぷりがかわいらしく表現されているショットです。右の目を瞑りウィンクを一生懸命しているんだけど、左目も若干閉じ気味になってしまっていて細目になってしまっているところがなんともかわいらしい。写真集「17才」に付属していたDVDでもウィンクを披露していましたが、そのときもできていなかったのは記憶に新しいところです。安倍総理にならって、再チャレンジしたんでしょうがまたもや失敗!?でしょうか。後日紹介しますがこの写真集の中にウィンクをしている別ショットが掲載されています。そちらは結構うまくできているんですけどね。一勝一敗ということで、決着は次の5冊目の写真集に持ち越しですね。
■ vol.004 2007年03月03日(土)
【ページ数】:3ページ目
【説明】:ピースをしながらジャンプしているショット
【作品名】:元気はつらつエリナミンCは薬局じゃなく書店で
この写真集の中で最も元気はつらつオロナミンCな絵里ちゃんを楽しむことができるショット。個人的な意見だが、写真集の表紙にはこのショットを採用して欲しかった。このショットだけ写真家の名前と「ERI KAMEI LOVE-HELLO!」とタイトルロゴが入って、写真集内の隠れ表紙的な位置づけがされている点を考えると、編集者も同じ気持ちだったのではなかろうかと思われる。
絵里ちゃんの躍動感や若さ、はち切れんばかりの笑顔がこのショットには閉じこめられていて、この写真集の中で1、2を争う僕のお気に入りのショットです。何がかわいいかと言えば(僕のツボを刺激したかというと)一番はピースをしているところ。芸能人であり写真を撮られることに慣れている絵里ちゃんが、プライベートでなく写真集のお仕事にも関わらずピースをしているという事実。ピースをしちゃうぐらいノリノリだってことがこのショットを見ているとすごく伝わってくる。絵里ちゃんのようにジャンプしたくなるぐらいテンションが↑↑になるのは僕だけではないだろう。(僕だけですか?(笑))
■ vol.003 2007年03月02日(金)
【ページ数】:2ページ目
【説明】:オレンジの水着で首をかしげて立っている全身ショット
【作品名】:右斜め36.8はえりりんゾーン?
「えりりんはなぜキャワなんだろう?」という命題は地球上に人類が誕生してから何万年もの間、多くの人々を悩ませてきました。その難問の答えに少しでも近づくために、またラブハロ!亀井絵里写真集inプーケットを100倍楽しむためには視点や角度を変えて見ることをおすすめします。このサイトのレビューをその一つとして読んでいただければ幸いです。
さて本題へ。このショットで注目すべき点は右に首をかしげているところ。このショットを初めて見たとき、1st写真集「亀井絵里」のあるショットを思い出しました。「亀井絵里」の後ろのページに掲載されている青の水着を着て右に首をかしげて立っているショットです。 1st写真集の方はクール、今回のショットは笑顔であるという違いはありますが、ポーズやシチュエーションが似ていてなんだかノスタルジックな気持ちになりました。このように過去の作品と比較して見るのも楽しみ方の一つです。
ところで絵里ちゃんって首を傾けるポーズをとるとき、右に傾けることが多いですよね。と書いてみたものの少し自信がないので手元にある公式写真をランダムに一束取り出し調べてみました。 444枚調べた結果、右に首を傾けている写真が123枚、左に首を傾けている写真が64枚、どちらとも言えない(まっすぐな)写真が257枚となりました。なんと左の約2倍、全体の27.7%も右に首を傾けていることが判明。すると次に気になるのが首を傾けている角度。このショットを分析・計測した結果、絵里ちゃんは36.8度首を傾けていることが判明しました。イタリア代表のデルピエロ(ユベントス)はゴール前左斜め45度が”デルピエロゾーン”と呼ばれ得意エリアで有名ですが、絵里ちゃんは”カメラ前右斜め36.8度”が得意ポーズなのでしょうか?(笑)
こんなお馬鹿な角度から写真集を楽しむというのもありだと思います。このショットの絵里ちゃんの真似をして、右斜め36.8度に首をかしげ写真集を見てみるとおもしろいことに気づきますよ。
「どの角度から見てもキャワ!」
少し角度を変えたぐらいでは人類が何万年も悩んできた命題に答えは出せないようですね。(笑)
■ vol.002 2007年03月01日(木)
【ページ数】:表紙の裏面+1ページ目(見開き)
【説明】:砂浜をオレンジの水着で歩いているショット
【作品名】:南の島のエリー
いや〜すごくきれいですね、海が。白い砂浜、青い海、碧い空、プーケットの美しさがよくわかるショットですが、その景色の美しさにどれだけの人が気づいたことでしょう。砂浜を歩くえりりんがあまりにもきれいなので、たいていの人は景色の美しさになかなか目がいかず気づかないだろうと思い、「景色もきれいですよ」と皆さんに教えてあげようと冒頭の書き出しをしてみました。僕が景色の美しさに気づいたのはこのショットの壁紙を作り始めて二時間後でしたから。(笑)
このショットを見たときある懐かしい歌が僕の頭をよぎりました。「潮風を頬にうけ裸足で駆けてく〜振り向けば白い砂私の足跡〜♪」 というわけでこのショットを命名すると「南の島のエリー」(笑)
■ vol.001 2007年02月26日(月)
【ページ数】:表紙
【説明】:紺色の水着を着ている上半身のショット
【作品名】:世界ウルリン滞在記
前作から9ヶ月、ソロ写真集としては四冊目の表紙を飾るショット。今回はタイのプーケットでの撮影である。見る人の感性により違いがあるだろうが、寂しく悲しそうな表情をしている印象に僕は受け取った。これは過去の三作品の表紙とも共通するところ。(絵里ちゃんの写真集に限らず多くの写真集の表紙はそのようなショットが表紙に採用されることが多いという突っ込みはしないでネ)
目に注目してみると瞳が潤んでいるようにも見える。「タイのプーケットでの撮影」「瞳が潤んでいる」、この二つのキーワードからこの表紙のショットを勝手に命名すると「世界ウルリン滞在記」なんていうのはどうでしょう。(笑) 写真集に付属するDVD映像が日曜22時にTBS系列で放送される日も近いかな。(笑)
そんな冗談を言ってしまうぐらい、本家ウルルン滞在記に勝るとも劣らない感動的な作品に仕上がっていることが、この表紙のワンショットだけでよくわかります。タイのプーケットの美しさを思う存分・・・ではなくて、タイのプーケットでの”えりりん”の美しさを思う存分ご堪能あれ。
ところでよーくよーくこのショットの目を見てみると「瞳潤んでいる?」と疑問を抱く方もいらっしゃるだろう。「ひょっとして『世界ウルリン滞在記』と書きたかっただけでは?」と思いの方もいらっしゃるだろう。その質問にお答えしよう。
「その突っ込みは非常にキビシイー。(笑) 」
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