Review vol.84
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![]() これは誰なんだ?何をやるんだ?とHAPPY STYLEのシルエットが話題になっていました。この巷で噂のSEXY GIRL↑↑は、ハロプロ関西のメンバーとエッグののっちらしいですね。 どんな内容かわかりませんが、おもしろいものになるといいですね。 ・・・ごめんなさい人ごとみたいで。 実はハロプロ関西もエッグもほとんどわからないんです。HAPPY STYLEに限らずいろいろ動きがあるようですが、端から見ているとどんどんハロプロが変化しているようで、僕の知っているハローではなくなっている印象です。 ハローから巣立っていったTHE ポッシボーの例のように、ハローの枠に収まらず外にでていくのはいいことだと思います。ただ言えるのはハローの枠から出るのであれば、よりニッチに地下アイドル路線でいくか、もしくは逆にヲタさん相手の商売から脱却を目指すか の二択だと思います。同じことを団体名だけ変えてやっても二番煎じ、三番煎じですから。変化を嫌っていませんが、僕の知っているハローでなくなっているのは寂しい限りです。 年月が流れればその分メンバーも年齢を重ねるわけで、”ハロー=ティーンのアイドル集団”と見るのであれば、シフトチェンジしていくのは当然の成り行き。そう頭ではわかっていても、なかなか心は理解してくれません。まのえりちゃんがソロデビューすることや、仮にエッグメンバーで新ユニット結成なんてニュースが流れたとしても、 どこか遠いところで起きている出来事のように感じます。現役でないから遠くに感じるのかな〜。 そんなわけで雑談はこれぐらいにして、MAPLE全体の感想を書いてみようと思います。まずその前に僕が考える絵里ちゃん写真集ランキングから発表。 一位:DAYS(100点)得点はあまり気にしないでください。五位の75点は一位と比べて3/4の満足度という意味です。 これは今改めて見返した場合の得点であり、写真集がリリースされた直後の衝撃や興奮をポイント化したら、1stの亀井絵里は他の追随を許さずダントツ一位になります。本レビュー対象のMAPLEは、 割と高得点で順位は二位の位置づけです。 MAPLEはおそらく意図されたものだと推測しますが、”笑った”表情が少なく大人っぽさを表現することをメインテーマとしていたのだと思います。 笑顔だとどうしても幼く見えますから。 これはこれまでリリースされた四作品においても、写真によってはそれをテーマにしたものがいくつかありましたが、今になって思えば少し背伸びしていたのかなと感じる。 そう感じるのは本当に大人になった”本物”をMAPLEで見たからだと思います。演出でも演技でもなく、めっきりと大人になった絵里ちゃんがMAPLEで写し出されていたからです。 それは写真集だけでなく、ハロモニ。など他媒体を通しても感じることなので間違いない。 中身は何も変わっていませんが・・・、それは写真集ではわかりませんからね!(笑) これまで写真集を8〜9ヶ月おきに等間隔でリリースしていて、その度に”大人っぽくなったなぁ〜”と感じてきましたが、それらすべてがほとんど変わっていなかったと感じさせるぐらい、MAPLEでは”大人なきれいな女性”になっている。 するとそこで遊び心が出てくるはず・・・と深読みを僕はしました。今まで演出なりで背伸びしてきたことをアンチテーゼとし、それらを壊すつもりで今作を作ったのではないか。。。と。 1stが”起”、2〜4作目が”承”で、5作品目のMAPLEが”転”であると感じるのは以上の理由からです。過去の作品をどれほど意識したかわからないし、ポーズや構図はアイドル写真集の定番と言えるものでたまたまかぶっただけかもしれません。 でもそれにしてはかぶりすぎ。そしてかぶっているにも関わらず、全く異なるものが写し出されている。僕はそう感じます。 さてもうそろそろ全集「ERI」が発売されますね。40ページほど撮り下ろしがあるそうです。逆転の発想で年齢を重ねたことを感じさせない、子供っぽい絵里ちゃんを写真集で見てみたいと密かに期待しています。 | |||
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Review vol.83
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![]() 来月中旬、モーニング娘。の36枚目のシングル『リゾナントブルー』が発売されます。先日Dohhh UP! で聴きましたが、なかなかいい楽曲だと思います。 いわゆるつんく♂サウンド全開の楽曲ですね。 その新曲、リゾナントブルージャケット写真がYahoo!MUSICに掲載 され、その中でモーニング娘。の紹介記事がありました。数年前に書かれた説明文のようですが、その中で気になる一節があったので引用・紹介します。 メンバー全員を美少女でかためるようなアコギな真似はしない。美人からそれなりの娘までを織り交ぜ、同じクラスの女の子風の親近感を強調している気になったのが”それなりの娘”の言葉。これは誰のことを指しているんでしょうか。10年の歴史の中で確かにそういうメンバーがいた時期もありましたが、ここ数年はそうではない気がするのですが・・・と言いいたいところですが、 「どこを見て言ってるんだよ!」なんて声が聞こえてきそうですね。それでもあえて声を大にして言いますが、ここ数年はルックス重視でのメンバー選考を感じます。 これは娘。に限らず、エッグも含めたハロプロ全体の印象。他のアイドル集団と比べると、ルックスの偏差値平均が高いと思うんですよね。ひいき目かなぁ〜。 ハロプロのコンサートで里田さんを特別かわいいと意識したことがないのですが、テレビ番組で里田さんを見ると、他の出演者と比べて30%以上かわいく感じるのです。これはハロプロのルックスレベルが高いからではないかと最近考えるようになり、ある一つの結論を得ました。 ハロプロのルックス平均点をつり上げているのは絵里ちゃんに違いない!(笑) そんなわけでルックス偏差値80超の絵里ちゃんの魅力を余すことなく写し出しているMAPLEのラストレビューにいきます。ところで”それなりの娘”とはいったい誰のことを指しているんでしょうね。 本日レビューするのは表紙カバーをはずした内表紙と背表紙の見開き、赤のギンガムチェックのクッションに手を重ね、そこにあごを乗せているアップのショットです。 裏表紙の黒の水着写真は28ページ目の写真と同じなので、今回のレビューが最後のページになります。そのショットで以前作成した壁紙がこちら。 ![]()
そんなわけで全ページレビュー終了!!!!!!!!!!!1 | |||||
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Review vol.82
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![]() 桑田選手が現役引退を決めたそうです。ジャイアンツファンではない(むしろアンチの)僕ですが、桑田選手には思い入れがたっぷりあります。球は決して速くないのに、投球術と抜群のコントロールでジャイアンツだけでなく球界のエース まで上り詰めた選手でした。プロの世界ではそれほど大きいとは言えない体で、文字通り魂のこもった球を投げ込んだ投手でした。 ボールを投げる前に、ボールに向かって何か呪文のような言葉をつぶやき、魂を込めてボールを投げる。 非科学的な話は好きではないし、オカルト話は信じてはいませんが、僕はそんな桑田が好きでした。 一球入魂とは桑田選手のためにある言葉だと思います。”気持ちを込める”ことがどれだけ大変で難しいことか、裏を返せば気持ちがこもっていれば、難しいがゆえに唯一無二のオーラをまとうことができるのでしょうね。 桑田選手に習って僕も魂込めよう、桑田の引退ニュースを聞いてそんなことを思いました。 本日レビューするのは82ページ目と裏表紙の裏(付録のDVDがついているページ)の見開きページ、湖で白いワンピース姿で照れ笑いを浮かべているショットです。 このショットのレビューをする前に、この2ページを見開きになっている一つの写真としてもいいのかどうか疑問に思うところです。初見の際は僕が購入した写真集だけ写真がずれている、もしくは落丁かと思ったのですが、 数冊購入した別の写真集も同じだったんですよね。右のページと左のページでは明らかにカメラマンの立ち位置や角度が異なるし、なぜこのような中途半端なことをしたのか疑問に感じるところです。 そんなことはさておいて、写真集レビューに移ります。右ページの絵里ちゃんの表情ですが、めちゃくちゃキュートだと思いませんか。恥ずかしがっているのか、照れているのか、そのような印象を受ける可愛らしい表情をしています。 「絵里ちゃん可愛いよ!」なんて言われ慣れていると思いますが、改まって言われて照れているようなシチュエーションを想像をします。 写真を撮られているとう意識がなく、流れの中で撮影された素の絵里ちゃんを垣間見える写真ではないでしょうか。スタッフの名前などクレジットが入っている写真集最後のページを飾るにふさわしいオフショット的な写真ですね。 写真集のメイキング映像を凝縮させた写真であるように思います。 違った視点でこの写真を見ると、目につくのはボディライン。水着の写真よりもはるかに胸に目が行ってしまいます。いやはやなんともほどよい大きさで形がいい美乳ですね・・・と語りたいところですが、ただの変態レビューになるので控えます。 発売から早五ヶ月経っていますが、興味ある方は是非MAPLEをお買い求めください(笑)。 | |||
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Review vol.81
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![]() つんく♂P夫妻が第一子を授かり五月に出産予定との報道がありました。おめでとうございます。報道によると双子ちゃんとのこと。 双子ちゃんが女の子だったら、つんく娘。が18期ぐらいにモーニング娘。史上初のツインズとしてメンバー加入ですかね。希空ちゃんもいますし、12〜13年後が今から楽しみです(笑)。 元気なお子さんを出産してくださいね。安産をお祈りしています。 話変わって最近気になるテレビCMがあります。トヨタのシエンタのCMです。「マントヒヒヒヒ…、ヒトコブラクダダダ…、ダックスフンドドドド♪」と後部座席にいる子供と一緒に 歌を口ずさんでいるCMです。安田成美さんがめちゃくちゃ可愛らしい。40代三児の母にはとても見えません。40代、50代になっても変わらず綺麗な方は大勢いらっしゃいますが、これだけ可愛らしい人は希有だと思います。 他にもライオンのソフラン やキリンのアルカリイオンの水のCMにも起用されていて、どのCMも抜群にかわいい。20年経っても、30年経っても絵里ちゃんが 安田さんみたいに可愛らしい女性でいて欲しいなと思いながらCM見ています。と強引に絵里ちゃんと結びつけたところで、そろそろレビューに行きます。 本日レビューするのは81ページ目、木にもたれかかって目線が下になっているショットです。もたれかかっている木ですが、おそらくMAPLE(楓) なんでしょうね。木の幹を見ただけで判断できる樹木博士ではありませんが、この幹には見覚えがある(笑)。写真集MAPLEで見た記憶がある!(オイ) 18ページ目(水着姿で椅子に腰掛けグラスを持っているショット)に出てきた木と一緒ですよね。 ここまで書いてこの木が楓(MAPLE)でなかったらどうしよう。。。(不安) 最後のページだしきっと楓でしょう。 最後のページなのでちょっと話をそれてワニブックスの写真集について少し書きます。最近のワニブックスの写真集(といってもハロー関係しか見ていませんが)は画質が悪くなったように感じます。 紙の質か、印刷の質かわかりませんが、色があまり綺麗ではない。最初はカメラマンさんの違いだと思っていたのですが、どうやらそうではない気がしてきました。 角川系から発売されている写真集と比べると一目瞭然だと思います。ワニブックスの写真集はどれも全体的に暗い。 そんな中このMAPLEは撮影時天候に恵まれたようで、またカメラマンさんが光の明暗差を多用する方だったことも功を奏したようで、他のワニブックス写真集と比べるといい発色の写真集に仕上がっていると思います。 本日レビューしている81ページ目はそれが顕著な写真ではないでしょうか。一部明るすぎて白が飛んでいる部分はありますが、まばゆいばかりの太陽光を全身に浴びている絵里ちゃんが色鮮やかに写し出されています。 まばゆい光を直視できず目をそらしている絵里ちゃんがあまりにもまばゆく、でも絵里ちゃんのマネをして目をそらすともったいないので、しっかりと見たくなる写真集の最後を締めくくるのにふさわしい写真ではないでしょうか。 | |||
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Review vol.80
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![]() 先々週の高橋尚子選手に続き、僕が推していたフィギュア男子の高橋選手がよもやの惨敗。本人が語っていたようにプレッシャーが原因だったんでしょうね。 本来の力を出せれば大差で優勝していたんでしょうが、本番で力を発揮できるかどうかも力の一つとするなら、厳しい言い方になりますが”力不足”だったとなるのでしょうね。僕の予想がことごとく外れるなぁ(泣)。 YAHOOのズバリ予想のポイントも減る一方だし。深読みしすぎかな〜。もっと素直に行くべきですね、いろいろと。 本日レビューするのは80ページ目、手で黄色く光っている葉を持ち、顔を隠しているショットです。 このレビューもついに80ページ目に達しました。今回を含め残り4ページ。我ながら計算し尽くされたペース。気持ちは1日1レビューの更新なんですが、それだと三ヶ月弱で終わってしまいますからね。 はやる気持ちを抑えて、このペースを維持してまいりました。 残り三回で終わりですが、最後までお楽しみください。 80ページ目のショットですが、絵里ちゃんが左手で持っていると思われる黄色く光っている葉が色鮮やかで印象的なショットです。 光の反射のためかぼけていて、これが花なのか葉なのか、緑なのか黄色なのかはっきりわかりませんが、太陽の光で作られた天然のイルミネーションのようで とても幻想的。暗闇で光る都会のイルミネーションは人工的なもの。それに対してこの写真のような明るい場所で自然が作り出すイルミネーションは格別なきれいさがありますね。 その向こうに見える絵里ちゃんをうまく引き立てているのではないでしょうか。被写体であるメインの絵里ちゃんの背景にその幻想的なイルミネーションがあるわけでなく、前面にあるのもおもしろい構図。 前面にあるにもかかわらず、またこれだけ綺麗な光であるにもかかわらず、それが背景のように感じるのはそれ以上に絵里ちゃんが輝いているからです(笑)。「笑」なんて冗談ぽく書きましたが、冗談でもなんでもありません。 前面にでてきたものを脇役に押しのけるだけの、存在感や輝き、美しさがなければこのイルミネーションに負けてしまうと思います。「きれい」と感じるのは主観的なもの。しかしこのような写真を通すと客観的な判断が可能です。 絵里ちゃんのキャワさを証明したと言えるのではないでしょうか。以上より、絵里ちゃん=キャワの等式は成立します。 | |||
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Review vol.79
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![]() 本日松戸までぶらっと散歩に行ってきました。ホント何気なく松戸までぶらっと(笑)。すると偶然にも松戸森のホール21なる場所で、モーニング娘。がコンサートをしているではありませんか! これも何かの縁と考え、ちょっと中をのぞいてきました。以下少しネタバレありです。 シングル36曲全部歌うと聞いたときは、正直なところ期待は全くなく、むしろそんなセットリストでは行く価値は低いなと感じていました。 それがそれがふたを開けてあらまぁびっくり。ソフトバンクのCMのコピーではありませんが「予想外」。いい意味で期待を裏切ってくれました。 コンサートを見ている最中、「これならまた見たい」、「このツアーのDVDが出たら絶対買おう」と思いました。そんなこと思ったのいつ以来だろう。 テンションアゲアゲだったので、アンコールの際久しぶりに「アンコール」と声をだしている自分がいてこれまたびっくり。何年ぶりにアンコールしたんだろう(笑)。 昨秋のツアーとは雲泥の差。娘。のパフォーマンスの出来が全然違った。歌、ダンス、MC、迫力、かわいらしさ、遊び・・・、それらすべてのパフォーマンスをうまく引き出す演出が光っていたように思います。 いくつか突っ込みどころはもちろんありますが、そのアラを感じさせない内容だったと思います。 36曲すべての楽曲を唄い、コンサート終了した後の追い出し曲でモーニングコーヒーが流れたとき、ちょっと泣いてしまいました。 10年の歴史の重みを感じたんだと思います。 ここからさらにネタバレありです。個人的によかったと感じたところをいくつか挙げます。一つは昨日のレビュー内でも書きましたが、僕が注目していたモーニングコーヒー。 赤のチェックのミニスカートに白の上着、当時の衣装に似た姿で五人が登場したときは鳥肌が立ちました。またIWISHのオープニング部分、オリジナルと同様にその時点での若いメンバーが担当したことに感慨を覚えました。 歴史は繰り返されるというか、輪廻転生とでもいいますか、オリジナルとシンクロしましたね〜。 涙が止まらない放課後、AFOD、愛あらばは言うことなし。「言うことなし」が感想なのは少し寂しいので、あえて言うなら「チャイコー」(古)。ちんたらまったりした台本通りのMCが今まで多かったですが、六期三人の掛け合いMCはそんなこともなく、 ちょっとした漫才を見ているようないいテンポと適度な笑いがグッドでした。 ひょこりひょうたん島の小春ちゃん、ふるさと、ミスムンもとても印象に残りましたね。特にふるさとは・・・、久々のディープインパクトでした。巨大隕石が地球に落下してきたのに匹敵するインパクト。 やっぱり師匠はひと味もふた味も違います。 昨秋のツアーや今年のワンダのコンサートを見たときは、正直もの足りないと感じました。何が足りないのか具体的にはわからないけど、味がしない感じ。ケーキなのに甘くない、味噌は入っているけど出汁がない味噌汁、そんな印象を娘。に対し抱いていました。 パーツは揃っていて、見映えは誰の目にも明らかにモーニング娘。だけど、「これは何かが違う、何が違うかわからないけど何かが違う」と違和感を覚えていました。某所で大激論になったとき秋ツアーや娘。を酷評しました。 そこからよくぞここまで立て直してきたな、やっぱり娘。なんだなと痛感。モーニング娘。の10年の歴史の中で、どこか1ページでも娘。に興味を持ってファンだった人なら、必ず楽しめるツアーだと僕が保証します。 当時を想い懐古しながら、今のモーニング娘。とシンクロさせて見ることで、当時の熱かった気持ちがよみがえり、それをきっかけに今のモーニング娘。を再び愛していただければ幸いです。 「平凡な私にだってできるはず・・・♪ 努力!未来!A BEAUTIFUL STAR♪」が娘。の伝統だと僕は確信しています。 | |||
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Review vol.78
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![]() 浅田真央選手がフィギュアの世界選手権で優勝しました。前回涙の銀メダルからの復活V。最初のトリプルアクセルで大きく転んだときは・・・と 語りたいところですが、TV放送を見たときにはもう結果知っていたんですよね。優勝したとわかっていたから転んでも安心して見ることはできましたが、スポーツ中継はやっぱり生に限るなぁ〜。 フリーに関しては中野選手が一番よかったように僕は感じましたが、惜しくも4位と残念な結果に。採点競技は難しいですね。男子は今日から始まりますが、高橋選手は真央ちゃん以上に優勝候補だと僕は思っています。 何点取るか、二位に何点差つけて優勝するかが焦点。240点オーバーを期待します。 話変わって明日からモーニング娘。の春ツアーが始まるようです。シングル大全集と銘打たれたツアー。シングル36曲全曲披露するのでしょうか。 全曲披露するのであれば一番聴きたい曲はAFOD。今までのパート割りを考えれば、おそらく絵里ちゃんがメインパートを務めるでしょうから・・・ってそれが理由かよ!(笑) あとはモーニングコーヒーやふるさとのメインパートが誰が務めるかにも興味があります。 他にはIWISHも聴きたいな〜。どの楽曲にしてもオリジナルを意識せず、今のメンバーでしか表現できないモーニング娘。を見せてくれればいいです。オリジナルを意識すれば、 当時のメンバーがいないので真似で終わってしまう危険があると思います。自分たちなりに消化、解釈して、その上で新しいものを産みだしてもらいたいと願っています。 ”モーニング娘。”に違いはないが、ほとんどの曲が実質”カバー”であるのもまた事実ですからね。 本日レビューするのは78ページと79ページの見開き、黒の水着姿でボートで寝そべっているショットです。見開きページいっぱいに 絵里ちゃんが大胆にもセクシーに寝そべっていますが、この写真はどこにピントが合っているんだろうと疑問に思います。 首をかしげやや虚ろな表情をしている絵里ちゃんの顔に、ピントを合わせて欲しかったのが素直な気持ち。顔の辺りがややぼけてしまっているのが残念。 とはいえボディの辺りもぼけているというか、写真に細粒感があるので、拡大して印刷せざるを得なかった、つまり撮影したカメラの解像度の限界だったのだろうと推察します。 それにしてもこの絵里ちゃんの表情にはドキっとさせられてしまいますね。いわゆる”萌え”感情のドキではなく、衝撃を受けたときのドキ。大げさに言えば「・・・」と口から言葉が出てこず、口をあんぐりと半開きにしたまま、ただ時間だけが過ぎてしまう感じ。 セクシーなボディのアップ写真にドキっとさせられ、それと違った種のドキも味わえる至極の一枚ではないでしょうか。 | |||
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Review vol.77
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![]() 来週最終回を迎えるドラマ、薔薇のない花屋。だいたいどのドラマも一話目を見て、その中でおもしろいと思ったドラマだけ続きを見ているんですが、最後まで欠かさず見たのはこのクールでは薔薇のない花屋だけでした。 最終回でいろいろ謎が解かれると期待しています。なぜドラマタイトルが”薔薇のない花屋”だったのか、なぜあの花屋には薔薇を販売していなかったのか、そこが一番気になるところです。実は物語の結末よりも気になっています。 僕の予想では、薔薇とは母親の象徴なんだと思います。竹内さんが主人公である慎吾君を「お花屋さん」とドラマ内で呼んでいて、薔薇の花言葉は愛情ですから、そのままタイトルを読みとけば”愛のない主人公”= ”母親から愛を教えてもらえなかった主人公”の意ではないかと・・・。 そんな主人公が愛を知って、花屋を再開したときは薔薇を販売するようになった・・・そんな結末を予想しますが果たしてどうなるでしょうか。ドラマをご覧になっていない方はさっぱり意味がわからない内容でしたね。 興味ある方は最終回だけでもご覧になってください。 本日レビューするのは77ページ目、黒の水着姿でボートに乗り、縁に手をついているショットです。 ウィザードリィ(FC版)に登場してくる末弥純さんが描くサッキュバスという夢魔を彷彿させるセクシーショットです。こんなにきれいならエナジードレイン(レベル1)食らってもいいや〜なんて思っちゃいますね。 腕に力が入っているためか肩が少し上がりくねらせている姿がまさにサッキュバスそのもの。 そんな悪魔に例えたくなるほどの色っぽさの締めくくりは、膝が付くほど内股気味になっている八の字型に開いた脚です。柏手をうって手を合わせ拝みたくなる(挙動不審だろ!)ほどのびっくりくりくりクリックリなポージング。 アイドル写真集でこんなポーズさせてもいいんですか!!! 絵里ちゃんはアイドルはアイドルでもグラビア専門ではありません!! と声を大にして叫びたい気分。掲載ギリギリラインのショットでしょうね。 こんな写真が掲載されるだけの年齢になったと悦ぶべきか、ちょっと待った!!と声高に叫ぶべきか、ファンとしては複雑な気持ちです。 二週間後に発売される全集に掲載される撮り下ろし写真がどんなものになるのか、楽しみ半分、不安が半分です。 | |||
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Review vol.76
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![]() チベットで大きな抗議活動(中国側から見れば暴動)が起こっているようです。 この暴動を鎮圧するために中国軍が出ているそうですが、それに対して世界各地の中国大使館や領事館に抗議行動が盛んに行われているようです。 この暴動について語り始めると、とんでもなく長くなりそうなので今日はちょっと別の視点で書きます。 このままではオリンピックの開催が危ういのではないかと僕は見ています。 ボイコット運動が世界で盛り上がることで開催できなくなるのではないかと危惧しているんです。多くの問題を抱えていますが、スポーツと政治は別。スポーツの世界に政治を持ち込んだらダメです。 仮に国と国が戦争をしていても、スポーツの世界で対戦したらルールに則って正々堂々と戦うべき。国(その国の指導者)に問題があっても、スポーツ選手団はそれと切り離して扱うべき。 中国に対して僕も抗議したい気は山々ですが、オリンピックを盾にとり抗議したらだめです。僕らの知らないところで何の罪もない人たちが虐殺や弾圧を受けていて、それを見て見ぬふりして表向きは仲良くスポーツしようなんて虫がよすぎるという言い分はわかります。 わかるけどスポーツだからこそできる外交もあると信じているので、こういうニュースを聞くととても胸が痛くなります。 気持ちを入れ替えてMAPLEのレビューにいきます。本日レビューするのは76ページ目、黒の水着姿でボートに乗って振り返っているショットです。さて先週ぐらいからずっとこの黒の水着ショットのレビューが続いていますが、 水着ショットは何をどう書いたらいいか非常に難しいんですよ。さてどうしたものか・・・。 このショットで気になる点は二つ。一つはこの黒の水着そのものです。ちょっとエロイ内容(笑)になりますが、この水着ちょっと食い込んでませんか?(オイ!コラ!) 特に下の水着が・・・・。食い込むと聞いて多くの人はお尻への食い込みを想像するでしょうが、お尻ではなくウエストです。 むっちり感がプンプンしていますよね。もう一つはボートに乗っているという事実です。次のページを見るとこのボートは湖の上に浮かんでいるわけではなさそうですが、このページのショットだけでははっきりとわかりません。 ただ絵里ちゃんの表情を見ると、すごく落ち着いているんですよね。湖に浮かんでいたら、「こわい、私絶対無理!」と顔を引きつらせているだろう姿が容易に想像がつくので、この表情を見る限り湖に浮かんでいないボートで撮影しているのでしょうね。 さらに深読みすれば、本当は湖にボートを浮かべて撮影する予定だったけど、とてもじゃないけど写真集に載せるようないい表情が撮れないと判断して、こういう形になったのかな〜と(笑)。個人的にはびびりんを見たかったなぁ。 | |||
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Review vol.75
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![]() 昨晩、Dohhh UP!で公開されているリゾナント ブルーのPVを見ました。いい曲ですね。サマナイと大阪恋の歌を足して2で割った 一昔前のつんく♂サウンドといった印象を受けました。千手観音のオマージュがあるなど、ダンスやフォーメーションが曲に合っていて、かっこよく仕上がっていますね。 衣装は黒をベースとしていて、浪漫のセカンド衣装(紫のチャイナドレスではないバージョン)のような感じ。衣装に白が混じっている三人(高橋さん、田中さん、久住さん)が歌のメインボーカルのようです。 9人メンバーがいて、9人とも世間の認知度が高ければ全員推し作戦でもいいでしょうが、現状を鑑みれば誰を推していくかメンバー選定はさておき、今回の楽曲のように絞り込んで推していく戦略は決して間違っていないと思います。 売りたい商品を、お客様の目につきやすい位置に陳列するのは販売の基本ですから。”ふるさと”における安倍さんのように、ワントップ体制(残りのメンバーはバックコーラスもしくはバックダンサー)にしてみるのもありと以前から思っていたので、 非常に明快で”いい”売り方だと思います。絵里ちゃんファンとしては複雑な心境ですけれど・・・。楽曲がいい、ダンスがいい、衣装もクールでグッド、絵里ちゃんが推されていない不満はあるが大局的な視野に立てば売り方もグッド、といいことづくしですが、一つ不満なところがあります。 Dohhh UP!で公開されているダンスショットバージョンがメインのPVですか? 手間もお金もかかっていない印象を受けます。お金をかければいい作品ができる、そうではないことはわかっています。 お金をかけないのであれば、それを補うだけのアイディアと手間暇かけて、愛情たっぷり注いで作って欲しいな〜。このPVの内容ではちょっと寂し過ぎる。 本日レビューするのは75ページ目、黒の水着姿の上半身のショットです。 肌にわずかに滴(しずく)がついていて、髪はしっとり濡れている様子が色っぽさを演出しているショットです。個人的には前髪の濡れ方が好きだったりします。濡れた髪がいくつかに分かれまとまっているあたりが妙にそそられます。 また水着姿の上半身アップのショットであり、肌のきれいさやむっちり感がビンビンに伝わってくるショットでもあります。と、ここまでのレビューだと、単なる水着のセクシーショットであるかのような印象になります。 しかし、この写真はそうではない。写真を見ていただければわかりますが、この写真を見てそういう印象を受ける人は少ないように思います。 擬音を使った表現をすれば、眉毛はキリっと、目はギラっと、口元はビシッとしていて、男らしさ(笑)を感じさせる表情に見えます。よく言えばかっこよく、悪く言えば少し怖い感じ。 アントニオ猪木の物まねをして、「なんだこの野郎、かかってこい」と言っていそうな迫力を感じます。 あ〜こわ。でもたまにはこんな絵里ちゃんもいいですね。逆ツンデレえりりんとこのショットに命名したいと思います。 | |||
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Review vol.74
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![]() CDが発売されるとイベント参加券(抽選券)が封入される、これが最近のハローのトレンドのようです。論理学風に言えば、イベント参加券はCDを発売するための必要条件となります。 そこでイベントを開催する目的を僕なりに二つ考えてみました。一つはCDの売り上げ(オリコン順位)を伸ばすため、もう一つがファンサービス。 一つ目の理由ですが、イベント開催効果により通常よりも2万枚CDが多く売れるとすると、その売り上げ金額は約2000万円になり、この金額は5000円のチケット価格で観客を2000人集め、昼夜二公演コンサートをした場合に相当します。 会場を確保し人員を配置するのはコンサートでもイベントでも同じであり、コンサートの機材設置費とCDの生産費がどれぐらいの差があるかわかりませんが、 そろばんをはじいてみると特別利潤を生み出す方法であるとは言い難い。むしろ売上金額を伸ばすことよりもオリコン順位を伸ばすこと、つまり娘。のブランドやプライド、名誉を守り向上させることを目的としているのではないか。そのような結論に至ります。 二つ目の理由、ファンサービスについて考えてみます。これからファンになる人に対しては敷居を低くすること、既存のファンに対してはもっと好きになってもらうこと、これが目的でしょう。 ”CDを一枚買えば無料のイベントに参加できる”、これは抽選で当たればという条件付きですが、ファン層の拡大を狙う呼び水としては良い方法であると思います。 そうであるならなぜ全国行脚しないのか、疑問に思います。ファン層の拡大を望むのであれば、全国各地でイベントを開催するべき。既存ファンだけを対象としていても、東名阪など主要都市数カ所で開催するべきです。 何が真の目的かわかりませんが、やることが中途半端、詰めが甘いと言わざるを得ません。味噌の入っていない味噌汁とまで言いませんが、出汁をとっていない味噌汁といったところ。 やるからには昨秋℃-uteがサーキットと題したように、全国行脚キャンペーンの規模でやってくれないかなぁ。娘。に限らず他のハロプロユニットも同様。 なんかえりこむっぽくなってきた(笑)。たまにはこんな日もあります。火照ったハートを冷まして、レビューにいきます。本日レビューするのは74ページ目、森林と湖を背景に黒のビキニ姿がセクシーなショットです。 背景に写る針葉樹を見ると、本当にカナダまで行って撮影してきたんだなと感じます。湖面にその針葉樹林と空があざやかに写っている様子から、空気も水もとても澄んでいる美しい地であることもわかります。 本当きれいですよね〜って背景のレビューかよ! ピントは絵里ちゃんに合っていますが、構図は背景部分の面積が多く、またみなさんの視界には絵里ちゃんしか入っていないでしょうから、背景について少し書いてみました。 メインの絵里ちゃんに話を移します。注目すべきポイントの一つは、どこを見ているのか気になる絵里ちゃんの目線。太陽の光でまぶしいのか、やや目を細め表情が強張っているように見えるのが残念なところ。もう一つの ポイントはキュッと引き締まったウエストラインの美しさ。両腕とウエストラインの間に背景が見えるほと隙間ができていて、そのラインがとても綺麗なショットだと思います。 本レビューとは関係ないショットですが、久しぶりに新しく壁紙を作成しました。アップの壁紙はあまり作らないんですが、このショットは艶やかな唇が魅力なのでドアップで作成してみました。どうぞご利用ください。 ![]()
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Review vol.73
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![]() 明日は内藤選手の防衛戦とJリーグ開幕、明後日はQちゃん復活なるか注目の名古屋国際女子マラソン、今日は国内女子ゴルフが開幕するなど、温かくなってきてスポーツ大好きにはたまらない季節がやってきました。 その中でも注目はQちゃんこと高橋尚子選手。Qちゃんを知ったのは1998年の名古屋国際、ファンになったのは翌年のバンコクアジア大会でした。シドニー五輪の選考を兼ねていた2000年の名古屋国際には、名古屋まで応援に行きました。 もう10年近く女性アスリートでは僕の一推しなんです。(ちなみに男性アスリートでは木村和司と今中慎二が同率一位) 本人は明言していませんが、明後日のレースの結果次第では現役を引退するのではないかと感じています。 まだまだ走って欲しいので、明後日のレースで勝ってもらいたい。応援しています。 本日3月7日は実は僕の誕生日。もう記念日なんて年齢ではないですが、そんな良き日にレビューするのは73ページ目。窓ガラスに手をついてもたれているショットです。以前作成した下記の壁紙の左側のショットです。 ![]()
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Review vol.72
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![]() 真野恵里菜さんが音楽ガッタスとハロプロエッグを卒業しソロ活動の準備に入るそうですね。このネタちょっと古い? 昨夏あたりから「まのえり」という言葉をあちこちで見聞きし、「すごい人気だなぁ〜、ハロプロの救世主になれるのでは?」など と思っていましたが、 よもやこのタイミングでソロに転身するとは思いもよりませんでした。 「ちょっと早いのでは・・・。」 そんな意見もあるようですが僕は決して早いとは思いません。松浦さんや藤本さんがソロデビュー(共に美少女日記という深夜のミニドラマに出演)したときは、何の前触れもなくいきなり僕らの前に登場してきました。 エッグや音楽ガッタスで少し活動していたことを、ソロ活動の準備期間もしくはレッスン期間と考えれば、僕らがそれを目にしていたか目にしていなかったかの違いではないでしょうか。もうすぐ17歳になるそうですし、年齢を考えれば決して早くはない。 (※松浦さんは14歳、藤本さんは16歳) やるなら中途半端なことをせず、しっかりとお金をかけてプロモーションしてもらいたいですね。また、まのえりちゃんのソロ活動だけでなく、 毎年秋にハロプロのエース級を集め結成してきたユニットが昨秋はBuono!であったことや、来週の週刊少年サンデーには℃-uteの矢島さんが巻頭グラビアに登場する、小春ちゃんがユニットを新たに結成するなど、挙げればきりがないですが、 状況だけを見ていくと若い世代にシフトチェンジしていっているのは誰の目にも明らかです。この方針はハロプロにとってはおもしろい、いい戦略であると思います。特に現在の℃-uteのメディア露出は期待感を持てるものだと思っています。 しかし、そのように思う一方、娘。ファンとしては蚊帳の外に置かれたように感じ、寂しく複雑な想いでいっぱいです。 宝塚との再コラボミュージカルが起爆剤になってくれることを節に願っています。 本日レビューするのは72ページ目、椅子の背もたれにあごを乗せているアップのショットです。このショットで以前作成した壁紙がこちら。 ![]()
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Review vol.71
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![]() 「お客様は神様です」、その昔三波春夫さんが言った有名なフレーズです。しかし、いくら神様であるお客様でも、お店側はなんでもかんでも言うことを聞く必要はない。 お客様が無茶な注文をされた場合は「そのようなサービスはできません」と断るべきである。何が無茶でどこまでが許容範囲なのか、その判断は難しいところですけどね。 また、お金を払ったらその人はお客様なのだろうか。他のお客様やお店に迷惑をかけるのであれば、例えお金を支払っていてもその人はもうお客様ではない。どこからが迷惑で、どこまで我慢すべき範囲なのか、その判断は難しいところですけどね。 また、その昔「見てるだけ〜」という有名なフレーズを使ったCMがあった。あのCMのように例えお金をまだ支払っていなくても、お客様になりうる人はすべて”お客様”であると店側は意識を持つべきである。だからお客様とはお金を払ったか否かが判断基準ではない。 どんな世界にもある一定の割合でどうしようもない馬鹿がいる。そのお馬鹿さんの一人が一昨日の舞台において、”お馬鹿さんならではの発言”をし土岐田さんをからかったという。お金を払ったら客だから何をしてもいいのか。 自分が楽しければ何をしてもいいのか。大変遺憾に思います。自分は”客”だと勘違いしている人に代わり、謝罪したい気持ちでいっぱいです。また某アイドルグループのイベント告知映像で”悪魔の握手会”なるタイトルのものがあります。 ブラックユーモアたっぷりの笑える内容と言いたいところですが、あまりにも度を超していてとてもそんなことは言えない。客を客と思っていない、なめているとしか感じられない内容。 「それでもお前たちは金出すんだろ」と嘲笑しているように感じるのは僕だけでしょうか。客であるファンも、アイドルで商売している事務所も、今一度”客とは何ぞや”と自問自答すべきではないでしょうか。 本日レビューするのは71ページ目、紫のワンピース姿で椅子に腰をかけ、右足のサンダルに手をかけ脱ごう(?)としているショット。 僕が思う、MAPLEで一番セクシーなショットがこれ。目のやり場に困るというか、見るべきポイントは一カ所だろとわかりやすいとでも申しましょうか、 非常に厄介なショットです。当たり前ですが写真集をどれだけ傾けても、どれだけ違った角度から見ようとも、見えそうで見えない抜群の構図。それでも写真集を傾けてしまうのは男の悲しい性でしょうか(えっ僕だけ?笑)。 艶やかな美しさ。色気たっぷり、フェロモンムンムンのショットです。 しかし、そんなポーズに反して表情はそのような目線を全く意に介していないように見えます。その表情からは世の男性を挑発するような大人の色気は微塵も感じることはない。 周りの目を気にせず何かを狙ったわけでもなく、右足のサンダルに手をかけただけ、そんな表情であるように思います。そんな何気ない仕草が、これほどの色気を発しているその落差がこの写真の見所ではないでしょうか。 ベネズエラのギエナ高地にある世界最大落差の滝、エンジェルフォール。この写真はその落差に匹敵するまさに天使の滝なのです。 | |||
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Review vol.70
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![]() 昨年流行語大賞にノミネートされた、”KY”って何の略でしたっけ? 「これからもよろしく」の略でもないし、「カニ炒飯安い」の略でもないし、 何の略だったのかど忘れしてしまいました。何でしたっけ?? ところで話変わりますが、本日おじぎ30度を観覧してきました。 確か元はインターネットドラマとして放送されていたんですよね? そのドラマを見たことがなく事前知識が全くなく、内心不安な気持ちを抱いて会場に行きましたが、特に問題なく楽しめました。 数年前、1年ほどガストでフロアー担当のバイトをしていたことがあり、アイドルタイム(暇な時間帯の意味)を店長が一人でフロアーを回していたり、変なお客さんが来たりするなど、「あるある!」と内輪ネタが妙にツボに入り笑っちゃいました。 劇そのものは始まりから20分ぐらい、かなり緊張していたせいか正直見るに堪えなかったシーンもありましたが、途中からエンジンが温まってきたようで、みんな好演していたと思います。各人のキャラクター設定が娘。のキャラ設定のままであったことで、 もし娘。に加入せずガストでアルバイトしていたら・・・そんなシチュエーションを想像し楽しむことが出来ました。ただ欲を言えば、せっかく舞台で”役”を演じるのだから、全く別人格のキャラクターを演じ経験値を積んでもらいたかった。 そんなことも同時に思いました。そろそろ雑記は終わりにしてレビューにいこうと思ったら、ど忘れしていた”KY”の意味思い出しました。 確か”KY”って「亀井さん、よかったよ!」の略でしたよね。おじぎ30度とってもKYでした!(笑) 本日レビューするのは70ページ目、紫のワンピース姿で右手で口元を覆い隠している上半身のショットです。 胸元が大胆にも大きく開いていて、さらに髪が妙に色っぽく乱れているなど、大人の色気を感じさせるショットに仕上がっています。手で口元を隠しているように見えますが、 これは何をしている瞬間の写真なのでしょうか。まさか握りっ屁をして、自分のおならの匂いを確認しているなんてことはないですよね。あっ、すみません。空気読めていませんか?KYですね(反省)。 そんな冗談はさておき、先にも書いたように女の色香をぷんぷんと感じさせる写真になっていると思います。 そんなわけでこの写真、KYです。 もちろんKYは「亀井さん、よかったよ!」の略です。 ここまで書いて読み直すと僕ってKYかな〜と反省しています。もちろんKYの意味は「キモヲタ厄介」の略。やれやれです。 | |||
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Review vol.69
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![]() フジテレビ系、月9のドラマ薔薇のない花屋を見ています。最初は障害者(盲目)との純愛を描いたいつもの野島ドラマ、そんな認識でいたのですが回が進むにつれて 僕が予想していた展開とは全く異なる展開になってきました。一番驚いたのが本日放送の第七話。 これまではこのドラマにのめり込むなんてこともなく、1話目を見てそれなりにおもしろかったから惰性で見てきたんです。それが今日の放送でちょっと気持ちが変わりました。 「ん?どうなるの?早く次回の放送が見たい」、そんな心境です。野島ドラマですし、最後にまた大どんでん返しがあるんでしょうね。どんでん返しがないにしても、誰もが幸せなハッピーエンドは考えにくいので、 どのような味付けで調理して仕上げるのか興味深いところです。TV番組では大河ドラマの篤姫しか楽しみがなかったので、これで一つ楽しみが増えました。 本日レビューするのは69ページ目、黒のワンピース姿でじゅうたんに手をついて四つん這い(?)になっているショットです。写真の左側にピアノの脚が写っているので、 前ページや前々ページに写っていたピアノの下で撮影されたショットでしょう。このショットの絵里ちゃんのキャワポイントは顔の両側に垂れている髪の毛。 この黒のワンピース姿のショットでは、髪を後ろでまとめてサイドをアップにして、上品さと大人っぽい印象を与える髪型になっています。どのショットもカメラが引きであったり手で隠しているなど、 このサイドの垂れた髪の毛がはっきりと写っていませんが、このショットでは割とはっきり写っていて、個人的にはツボに入ったポイントですね。 「かくれんぼをしているシチュエーションで見つけられた瞬間」であると、かなり無理があるスペースを埋めるための苦肉の策レビューを、前ページのレビューにて書きましたが、 よく見てみるとこのショットの絵里ちゃんはやや悲しげな印象を受けます。この悲しげな表情を元に、さらに昨日の妄想を発展させてみましょう。 本日のレビューで妄想するのは、かくれんぼはかくれんぼでも「遊び」ではなく、いじけた絵里ちゃんの設定。 子供がすねて机の下に潜り込んだり、押し入れに閉じこもるように・・・とストーリーを考えてみましたがこれも無理ありますね。では だいたい写真集レビューのはずなのに、いつのまにか各ページでどのような妄想をするかに変わってしまっている。 軌道修正して別の表現をしてみます。室内で飼っているペットの小動物が、何かがきっかけでおびえピアノの下に潜り込んでしまったので、「もう大丈夫だから出ておいで」と声をかけるような感じ。 そんな守ってあげたくなるようなか弱さがかわいらしいショットです。これは妄想ではなく例えです(笑)。なかなか野島伸司さんのようにうまいストーリーが出てこないですね。 | |||
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Review vol.68
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![]() 東芝がついにHD DVDからの撤退を発表しましたね。一年半前は、どちらが勝つのかいつまで戦いが続くのか、まったく先が読めませんでしたが、PS3が発売されてしばらくすると、 Blu-rayが有利という空気が流れ出し一気に勝負が決まってしまいました。 パソコン業界のINTEL、ソフトウェア業界のマイクロソフト、インターネット業界のGoogleなど、1位になることがその業界を独占することにつながるのが現在のIT業界。 スタンダードができることは消費者にとってメリット、競争がなくなるのはデメリット。 どちらがいいのか悩ましいところであります。個人的にはHD DVDのパソコン用ドライブを買わなくてよかった〜と胸をなで下ろしています。 本日レビューするのは68ページ目、ピアノの下に潜り込み足だけが写っているショットです。さてこのショットのレビューですが大変困った、これが正直な気持ちです。 この写真で何を語れと神は仰せなのでしょうか。芸術的な写真とも思えないし、足フェチな一部の読者に対しての写真にしては引きで撮影しているし、 何をねらった写真なのか、どういうシチュエーションを想定したものなのかが僕の頭ではわかりません。 食事の際の箸休め的な写真と考えたらいいのでしょうか。でもそんなレビューではつまらない。 そこは想像という名の妄想をふくらませて、レビューの文章量を増やさないと格好がつかない。 この写真で何を表現したかったのか、どんな意図があったのか。妄想します。 この写真のテーマはズバリ、「絵里ちゃんと過ごす雨の日の休日」ではないでしょうか。 外にも遊びに行けない、家で遊ぶにしてもWiiもなければトランプもない。では何をして家で遊ぶのか。 そんなときは童心にかえるのです。この写真はかくれんぼをしている、そんなシチュエーションと考えるのはどうでしょう。 ピアノの下に潜り込み隠れている絵里ちゃん。でも頭隠して尻隠さず。足が見えてるじゃん!と気づきながらも、そんなところもかわいいなぁ〜なんてクスクス笑いながら気づかず探すフリをするあなた。 次の69ページ目と合わせて見るとそんな妄想ストーリーできあがりませんか。 69ページ目は「み〜っつけたっ!」の瞬間。そう考えるとこの写真楽しくなってきません?無理ありますか? ふー。無理ありますね。かくれんぼにしては足がセクシーに露出しすぎ。 そんな無理な妄想でもしないとスペースを埋めることができない難解な写真です。 難解な写真であるがゆえに、どうでもいいところに目がいきます。 写真の右に部屋のコンセントが写っていますが、ちょっと壊れていますよね。 危険じゃないですか? はいはい、本当にどうでもいいことでした。 本日はこれにておいとまいたします。 | |||
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Review vol.67
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![]() サッカー東アジア選手権、日本vs中国の試合をTVで観ていました。 地元中国での試合だったので、どんなブーイングが来るかと思っていたら、以外と観客は静かでしたね。ただ試合は荒れ気味。アウェーの試合 だから多少中国有利の判定になるのはわかります。でもあの反則まがいのプレーの数々はあまりにもひどすぎる。フットボールはボールを蹴るスポーツであって、人を蹴る格闘技ではない。 フットボールファンとして非常に残念。 最後はおとなしかった観客がものを投げ込むなど後味が悪い展開に。過去にあった様々な経緯やそれに伴う国民感情は十分わかりますが、それをスポーツの場に持ち込んだらダメですよね。 こんなことで本当にオリンピックを開催できるのかと心配になります。杞憂に終わればいいんですが。今晩のCLを観てそんな気分を晴らすとしますか。俊輔、バルサに一泡吹かせてくれ! 本日レビューするのは66ページと67ページの見開き、黒のワンピース姿でグランドピアノの鍵盤を人差し指でそっと触れている様子のショットです。 このピアノがなんと言っても素晴らしい。ピアノをよく見ると「K.KAWAI」の文字が刻まれているではありませんか。 ピアノメーカーなんていっぱいあるし、撮影しているのは日本ではなくカナダです。にもかかわらず、日本メーカーのKAWAI製のピアノであるのはなぜでしょう。 それはおそらく・・・、「亀井(KAMEI)、かわいい(KAWAI)」の隠しメッセージではないでしょうか!(違)。いやきっとそうに違いない。 小ネタはこれぐらいにしておいて本レビューにいきます。この写真を見て気になる点は、以前から何度か話をしてきていますが、部屋の暗さと窓の向こうの明るさ、それらが作り出す明と暗のコントラストです。 窓から外の景色がほとんど見えないほど、真っ白になっています。それを背景としてシルエットのようにくっきりと浮かび上がっている絵里ちゃんがとても美しい。 黒のワンピースをうまく利用した写真ですね。絵里ちゃんのポーズに目を向けてみます。左足をやや後ろに下げ、そっと左手の人差し指で鍵盤に触れ立っています。 そのたたずまいが何とも言えない空気を生んでいるように思います。 物音一つない静寂した空気感。この場所だけ周りよりも時間の流れが遅くなっているような空気感。モーニング娘。に加入当初の弱々しくおとなしい絵里ちゃんの空気感。そのような空気を感じます。 | |||
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Review vol.66
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![]() いつもレビューの前に時事ネタを取り上げて雑記を載せていますが、今日は何を書いたらいいのかわからないです。ネタがない日もあるんですよ(涙)。 何かネタくれよ〜なんて日々思って生活していますが、そういうときに限って嫌なニュースが飛び込んでくるんですよね。やれやれ。 そんなわけでネタはあっても何を書いたらいいのかわからないので、ネタらしきものはなかったことにしてスルーします。 脚色されてそれらしくできあがった話に、大真面目にコメントするのもどうかと思いますしね。 本日レビューするのは65ページ目、黒いワンピース姿で両手であごを支えるようにし、花に囲まれたベンチに座っているショットです。 脇を締め両手をあごのあたりに持って行き、下目線でカメラのファインダーをのぞき込むようにしている様子がとても可愛らしい一枚です。 前ページに続き、足は「八」の字になっていますし、さらには両手もしっかりと握られてグーになっているなど、これでもか!と言わんばかりに”アイドル的要素”を詰め込んだ写真ではないでしょうか。 そんな”アイドル”している絵里ちゃんの周りを囲んでいる花が、いい演出をして絵里ちゃんの可愛らしさをより一層引き立たせています。 以上のようにこの写真一枚だけを見れば、絵里ちゃんの可愛さがいかんなくあふれている非の打ち所がない完璧な一枚であると評価できます。僕自身MAPLEの中で一番気に入っている写真でもあります。 ただコアなファンにはそれでも満足しないどころか、逆に納得できないと思う人もいるんじゃないでしょうか。僕もそんなあまのじゃくな一人です。 前ページの写真と見比べてみます。 このページの写真に写っているベンチと、前ページに写っているベンチは同一のものでしょうか。 おそらく同じベンチでしょう。すると気になるのは絵里ちゃんの両脇にあるきれいな花です。 特に向かって右に写っている赤とピンク花が飾られている大きな鉢。ベンチの前にあるこの大きな鉢はシチュエーション的にどうもしっくり来ない。”ベンチ”の用途はもちろん人が座るためのもの。にもかかわらずこんな大きな鉢があれば、座れなくなってしまう。 前ページのベンチのショットではその鉢は写っていません。つまるところ、推測に過ぎませんが、かなりうがった見方ですが、ケチをつけているつもりは毛頭ありませんが・・・、この美しい花で飾られている鉢は演出ですよね。 演出していることや、演出が悪いと言っているのではありません。演出だと気づいて興ざめなんてことももちろんありません。 かわいく見せるために演出することは大事。 アクセサリーを身に付けたり、お化粧したり、むだ毛を処理したり(笑)、それらも演出であり同じことです。 そんな背景に写りこんでいる小道具や可愛らしいポーズによる演出により、この写真は非の打ち所のないショットに仕上がっているのです。 この写真一枚だけを見れば100点満点のかわいさですが、前ページからの流れを考慮すると、逆にこれだけの”アイドル”らしさがどこか引っかかる。 完璧すぎるショットであるがゆえに、そんなことを考えてしまう一枚の写真でもあります。 | |||
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Review vol.65
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![]() 明日から映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」が日本で公開されます。どんな映画なのか紹介文を見ると、「エリザベス一世の“黄金時代”に焦点を当てた歴史大作」だそうです。 なるほど、まさに今が旬黄金時代を迎え、食べ頃(マテ)な絵里ちゃんが笑点で大喜利を披露する対策の映画・・・そういう映画だということか。そんな解釈をするのはボクだけですね。でもそんな映画が是非見たい。おもしろいかどうかの期待はしません。 それは僕らファンが一番わかっています(笑)。来年の日本アカデミー賞にノミネートされることを、短冊に書いて祈願したいと思います(季節感なし)。 本日レビューするのは64ページ目、黒のワンピース姿でベンチに腰をかけているショットです。次の65ページ目のショットと並んでこの写真集の中で 一番のお気に入りのショットです。絵里ちゃんのかわいらしさの要素が凝縮された一枚と言えると思います。ワンピースの色が黒であるのは 上品で洗練された大人の装いをイメージします。髪をアップにしていることや白のサンダルといい、この写真集のテーマ(?)である「今までに見せたことのない大人な亀井絵里」 を象徴する一枚の写真ではないでしょうか。「いやいや、そんなことないよ〜!」と突っ込みを入れたあなたには、えりりん段位初段を認定します。 そんな制作スタッフの演出にごまかされてはいけません。 上記のように衣装やシチュエーションだけを見れば「レディ」ですが、よくよくこのショットを見てみると、 この写真集の中でも上位にランクされるほど、幼い表情をしている「ガール」であることに気づくはず。 大人であるのに子供っぽさを内包しているのか、子供なのに大人っぽさを併せ持っているのか、まるで微妙なバランスで釣り合いを保っているやじろべーのよう。 あっちか、こっちかわからない、その瞬間ごとに違った表情を見せるこの年頃ならではの一枚だと思います。そんな堅苦しく小難しいうんちくはどっかにおいておいて、 このショットの最大のキャワ萌えポイントの話をしましょう。 なんといっても抜群のキャワさがわかるのは、内股気味に「八」の字になっているキャワワーンな美脚でしょう。 さらにこの黒のワンピースに合わせたのでしょう、手を上品に組んでいるそのポージング。 どこかの国の王室の血が流れているんじゃないかと思うような気品を感じます。おしとやかな雰囲気を持っていますよね。うーん、ワンダフール! でもここまで書いて、絶賛してきて一つ思ったことがあります。 上品、気品、おしとやか・・・、これはリアル絵里ちゃんとは180°逆とは言いませんが、70°ぐらいずれたベクトルの要素ですよね。 うーん、演出っておそろしい(笑)。 | |||
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Review vol.64
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![]() サッカーのアフリカネーションズカップ、決勝で惜しくも僕の一押しだったカメルーンが敗れてしまいました。応援していた理由はもちろん「亀ルーン」だから・・・は表向きな理由で、 エトー(バルセロナ)が好きなんですよ。勝ってくれていればこのサイトのネタになったというのに(結局そこか!)、大変残念です。 本日レビューするのは62ページと63ページの見開きで、ワンピースを着て花で作ったティアラをつけ、ロッジの柱によりかかっているショットです。 そのショットで作った壁紙がこちら。 ![]()
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Review vol.63
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![]() 休日だったので小川麻琴さんファンの友人に誘われ、目黒にある「ぎょうてん屋」というラーメン屋さんに行ってきました。 ラーメンに詳しい友人の説明によると、二郎という有名なラーメン屋さんにインスパイアされたお店らしく、右の写真のような濃厚な醤油豚骨の脂ぎっしり太麺ラーメンでした。これがなかなかおいしくて量も多く、パンチ力のあるラーメンでした。 ![]() なぜ目黒まで行ってラーメンを食べてきたかと申しますと、どうやらこのお店は先日発売された「16歳の恋なんて」のPVのロケ地らしいです。 右の写真の前で安倍さんと矢島さんが並んでいるシーンがPVになっているようです。安倍さんや℃-uteファンの方は是非一度足を運んでみてはいかがですか。 なっちや舞美ちゃんと同じラーメン食べられますよ。PVでは食しているシーンなんてなかったですが(笑)。 ・・・ってやっていることがヲタっぽい! しかも安倍さんと矢島さんのロケ地巡りとは。 行くなら絵里ちゃん関連のロケ地に誘ってくださいよ。よろしくお願いします。 ![]() 本日レビューするのは61ページ目、花で作ったティアラをつけワンピース姿でやや下目線の上半身のショットです。 前ページのレビューではワンピースのスカート部分の生地が薄く、足が透けていてセクシーだと書きました。いやはやスカート部分だけでなく、胸元もざっくりと開いたセクシーワンピースであることがこのショットからわかります。 「ざっくり」と表現するにはやや大げさかもしれませんが、胸の谷間 が見えるのでは?とドキドキしてしまう、これぐらいが僕基準ではぎりぎりセーフラインです。そんなセクシー(?)ワンピースも見所ですが、
このショットの見所はワンピースよりも花で作ったティアラではないでしょうか。アイドル写真集と聞いて僕が連想するのは、可愛らしい小道具と可愛らしい衣装を使った可愛らしい写真なんです。そして可愛らしい小道具と聞いて連想するのは花。 でもなぜか絵里ちゃんの写真集では過去の作品を見渡しても、花畑で戯れているようなシチュエーションの写真はないんですね。 ワンポイントで花が使われている写真は数点ありますがそれも数少ない。このショットはそんな数少ないショットの一つですが、ティアラの花は造花のように見える地味な色のものになっています。 明るい色の花に囲まれた黒のワンピース姿のショットが65ページ目にありますが、それと比べるとやはり地味な印象を受けます。65ページ目のレビューでも触れる予定ですが、 黒のワンピースでシックな大人っぽい印象であるはずなのに、花の効果がでているのか、65ページ目のショットの方が可愛らしく幼い印象を受けます。 花のティアラと言葉だけを聞くと可愛らしいものを想像しがちですが、このショットのティアラはその真逆。自分をより引き立たせるために、おとなしめのアクセサリーを身に付けることを選択した大人の女性をうまく演出しているように思います。 個人的には道重さんが喜ぶような「明るい華やかな色をした花に囲まれた童話の世界のような場所」での絵里ちゃんを見てみたい気もしますが・・・。 | |||
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Review vol.62
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![]() W杯予選の初戦、見事4-1での勝利!!やったぜ!おめでとう!と言いたいけど素直に喜べない。 大事なW杯予選だから内容よりも結果重視だし、得失点差争いになったときを考えれば結果的には4点とったことは褒めるべきかもしれませんが、 内容が悪すぎる。W杯でベスト4を目指しているチームの戦いではないです。 一点はラッキーなゴール、残り三点はセットプレー。結果的にはゴール決めているけど、相変わらずの決定力不足。 しかもホーム、相手はタイ。それでも新聞の記事のタイトルは「今後に期待抱かせる白星 」。人によって見方は様々ですから、期待を抱いた人もいたってことですね。 はぁ〜高いものを望みすぎなのかな。なんだかんだいって、点数とってきっちり勝っているわけで、それでよしとするべきなんでしょうね。 話変わって今日2月7日は℃-uteの矢島舞美ちゃんと萩原舞ちゃんのお誕生日です。お誕生日おめでとう。最近℃-uteの話題多い?おそらく気のせいです(苦笑)。 そしてもう一人忘れてはいけないのが、加護亜依さん。もう二十歳になるんですね〜。今何しているんだろう。元気にしているのかな。 UFAを解雇され芸能界復帰は難しいかもしれないけど、僕はもう一度あいぼんが唄っている姿を見たいし歌声を聴きたい・・・などと書くのはKY?もしくはタブーなのでしょうか。 今のヲタ社会にどのような空気が流れているか知らないのでKYだったらすみません。でも僕の本心です。 ”一人ぼっちで少し退屈な夜♪ 私だけが淋しいの? AhUh〜♪” I WISHを聴いたらきっと泣きます。この歌では最後にあいぼんのパートで「でも笑顔は大切にしたい」とあります。 辛いことがあると思うけど、笑顔は大切にして欲しい。それが僕があいぼんへ贈る二十歳のバースディメッセージです。 本日レビューするのは60ページ目、ロッジの庭をワンピース姿で歩いているショットです。 写真集の水着のページを開いて見ていると、あまりにも直接的すぎて、罪悪感なのか照れや恥ずかしさなのか、両手で顔を隠し指と指の隙間から見たくなるような心境になります。 それに対してこのページのように服を着たショットでは、そのような気持ちになることはまずありません。しかし、そういったページにこそ魔物が住んでいる。 表現が悪いですが、このショットちょっとエロくないですか? このワンピース透けてますよね。スカート部分が透けて、そこから見える絵里ちゃんの足がめっちゃセクスィィィ。 このようなセクシーワンピースが衣装として採用され、写真集に掲載されている事実を通して、「絵里ちゃんも大人になったんだねぇ〜」と思いにふけってしまいます。 そして一度そのセクシーな部分に気がつくと、どうしても目線はそこに行ってしまう。うーん、いやはやマンダム!(意味不明) 悩殺ポーズでないのにこのセクシーさ。 絵里ちゃんが醸し出す大人の雰囲気が、このショットをセクシーショットに見せているに違いありません。 | |||
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Review vol.61
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![]() ハロプロの話題をいくつか取り上げてみます。かおりんが先月無事男子を出産したようですね。おめでとうございます。 いいお母さんになってください。応援しています。 今日、2月5日は℃-uteの中島早貴ちゃんのお誕生日です。 娘。メンバーの誕生日はOGも含めて全員覚えていますが、さすがにBerryz工房や℃-uteは僕のテリトリー外でした。 それがあることをきっかけに、今では℃-uteメンバー7人の誕生日が全部わかるようになってしまいました。 自ら進んで勉強しているわけじゃないんですけどね。一種の洗脳みたいなものでしょうか(笑)。とはいえ僕は信仰心熱い男なので、いつまでも えりりん教の信者でいると思います。話がずいぶんそれてしまいましたが、なっきー14歳のお誕生日おめでとう! 最後にもう一つハロプロの話題。絵里ちゃんの六冊目?の写真集が4月1日全集として発売されるようです。 おそらく1stの亀井絵里、2ndのDAYS、3rdの17才、5thのMAPLEより未公開ショットも含むいいショットで構成されるものだろうと思います。 さて・・・そこで困ったことが一つ。4/1までもう2ヶ月を切っているというのに、このレビューはあと21ショット分も残っているんです! 3日に一度の更新ペースでは間に合わないではないですか。 ℃-uteサイトばかり時間を注いでいないで、こちらにも時間を割けということですね。とにかく三月末までにMAPLEレビューを終わらせるよう頑張ります。そして4/1からは全集のレビューですね。 写真集ローテーションは9ヶ月おきだったのに、半年に縮まってしまったみたいなので全集レビューが終わる秋ぐらいには7冊目が発売されるかな。 さていつものように雑談部分が長くなってしまいました。早速本文へ。本日レビューするのは59ページ目、砂浜に体育座りをし膝上に両手を重ねているショットです。 足を内股気味に八の字にしているところがなんとも女の子らしくて可愛らしい写真。先日のワンダフルハーツの公演でも、他メンバーが出演中に舞台端に座っている際には、若干内股気味に足を八の字にし ていました。こういうのって可愛らしくていいですよね。コンサートMCやテレビ番組において、ゲームやセクシーポーズをすることで視聴者や客に対してかわいらしく見せる演出をよく目にしますが、そのような練られた(?)かわいらしさ には多くのファンは惹かれないと思います。見たいのはそんなんじゃない。もう少し見せ方を工夫して欲しいな〜と演出家の方にもの申したい。 とはいうものの、足を内股気味に八の字にしていたのも、かわいらしく見せる演出だと言ってしまえばそれまで。変なセクシーポーズをすることで、そのポーズが終わった後照れている姿を見れるわけですから、 まああながち的外れでもないのですが・・・。 このショットをよく見てください。手の重ね具合や、身体を半身にして顔だけカメラの方を見ているこの構図。どこかで見たことありません? 僕はこの写真を見たとき、真っ先に頭によぎったのはレオナルド・ダ・ヴィンチの名作モナ・リザでした。モナリザも右手が上になっていますよね。 そこでモナリザについて調べてみると驚くべきことを知りました。 モナ・リザのモナとは婦人という意味、リザとはエリザベッタさんの愛称のことらしいです。なっなんと、エリザベッタ婦人??こんな偶然があっていいものでしょうか。 カメラマンさんが意図してポーズを指定したのか、はたまた絵里ちゃんにモナリザが乗り移ったのか。これぞまさに奇跡の一枚ではないでしょうか。 | |||
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Review vol.60
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![]() 本日レビューするのは58ページ目、前ページで脱いだ青い上着を背伸びして、物干し竿にかけている瞬間をとらえたショットです。 木村さおりんやプリンセスメグに勝るとも劣らないであろう、豪快かつ華麗なスパイクを打ち込んでいるように見える写真です。蒼い空を背景にして、青い服をかけている様子がまさにタイトル通り「蒼蒼」といった感じで・・・(違)、 それは道重さんの写真集タイトルでした。これはMAPLEのレビューでした。気を取り直して、爽やかな蒼い空の背景と、絵里ちゃんの肌のみずみずしさとのマッチングがグット。 これだけ空が綺麗に見える空気の透明感と、絵里ちゃんの透明感との対比が素晴らしい。まさにタイトル通り「爽・空」ですね・・・ってちげーー!!(※「爽・空」は℃-uteの矢島さんの二冊目の写真集です) 繰り返しますがこれは蒼蒼でも爽・空でもなくMAPLEです。とは言ったものの、どこにも楓の木がないではありませんか。なぜだー! 少しまじめにレビューしますと、58ページ目の写真はMAPLEの中ではホワイトバランスが崩れていない数少ないショットになっています。冗談半分に蒼蒼や爽・空と書きましたが、 書いた内容はいたってまじめです。白の水着と絵里ちゃんの健康的な肌が青い空によく映えているし、写真が醸し出している空気感がとてもみずみずしく表現されていると思います。 また水平線に角度がついています。写真(もしくはカメラ)が傾いていますが、これによりおそらく背伸びをしているだけなのでしょうが、ジャンプしているかのように見える躍動感をより演出しているように思います。 このように絵里ちゃんのよさをよくとらえた非の打ち所がない写真のようではありますが、惜しむべきは絵里ちゃんの表情をとらえていないところ。 試験は満点なのに名前を書き忘れてしまって0点になってしまったかのよう。0点は言い過ぎかもしれませんが、この写真に限っては絵里ちゃんの表情をとらえて欲しかったというのが僕の率直な感想です。 | |||
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Review vol.59
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![]() 美勇伝が今年六月のツアーを最後に解散することになったようです。 解散と聞くとネガティブに物事を考えがちなので、梨華ちゃんのようにポジティブにこの件について考えてみます。 ハロプロには81種のユニットがありますが、「解散」と宣言して解散したユニットは僕の記憶の範囲ではT&Cボンバー(太陽とシスコムーン)だけだと思います。 多くのユニットが期間限定だったり、自然消滅に近い扱いでその活動を休止してきています。 「解散!」と宣言していない以上、タンポポやプッチモニ、あぁ、さくら・おとめ組・・・etcの復活の可能性はありますし、復活してCDリリースを期待したいところですが、 現実問題難しいでしょう。このように過去を振り返ってみると、「解散!」と宣言して「解散ツアー」を行うのは美勇伝で二例目であり、ハローおいては特別な扱いであることがわかります。 おのおのがソロ活動や別のユニットに参加し、グループのCDリリースがなくなり自然消滅(?)していくパターンよりは、「解散」とけじめをつけた方が・・・とポジティブに考えてみましたがやっぱり無理です。解散はきっついよなぁ〜。 今日、横浜アリーナに二年ぶりに足を運び夜公演を観覧しました。サブステージがほぼ真っ正面(実際はやや左)の四列目(実質二列目)という良席でした。近くで見るのは、写真や映像を通して見るのとは訳が違います。みんなかわいい・・・(笑)。 「ドンドコゆきどん」と「恋レボ」が楽しかったです。まあそれ以外にも楽しいことがいっぱいありましたが控えておきます。良席でしたが絵里ちゃんとは視線が一度も合わなかったことが唯一の心残りなことです(泣)。 巷で噂の「まのえり」を近くで見れなかったのも残念(オイ!)。 本日レビューするのは57ページ目、青い上着を脱ぎ、水着姿になる4分割のショットです。この4ショットで見るべきポイントは左上の写真。服を完全に脱ぎ両手を挙げている様子を、背面から撮影したものです。 絵里ちゃんの写真集でこのようなアングルで撮影された水着姿のショットは少ないんですよ。(DAYSで1つ、17才で2つ、ラブハロで2つ、MAPLEではこのショットだけ。)とっても綺麗な背中ですよね。肩甲骨(けんこうこつ)がわずかにでていて、 とても健康的(ダジャレではありません)な写真になっていると思います。光の加減によりウエストラインがはっきりわかり、その曲線も非常に優美な点にも目がいきます。4つも写真があるとどこを見ていいのか困ってしまいますが、もう一つどうしても押さえておきたいのは左下の写真。 服を脱いでいる最中、服で顔が半分隠れてしまい、そこからのぞき込むようにカメラのファインダーを見つめているショットです。とても優しい目をしていて、わずかに頬がゆるんでいるように見えます。 顔が半分隠れており、読者に情報が半分しか与えられていませんが、その目の優しさから隠れている口元が笑っているのだろうと推測するのはそれほど難しくないと思います。目元がとてもかわいらしいことを、あえてそれ以外の部分を覆い隠すことで 強調したかったのではないでしょうか。絵里ちゃんの視線はどんなものも射抜くラブラブレーザービームですが、その視線を支えているのはこれまたキャワな目元であることを再認識させられるショットではないでしょうか。 | |||
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Review vol.58
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![]() 携帯電話の着信音でモスキート音と呼ばれるものがあるそうです。高い周波数の音で若い人しか聞こえない着信音だそうです。 それに似たもので「なっちの背中の羽根」があります。 安倍さんの背中には羽根が生えていて、見える人には見えてしまうらしいです。本人がこちらのインタビューでそのように答えていました。 僕はこの記事とインタビュー動画を見て驚きました。「えっ、見えない人がいたのか!」、「うっそーん!」、それが僕の感想です。なっちの背中の羽根はみんなの目に見えているものだと思っていたのに、見えていたのは僕も含め一部の人だけだったのか!(笑)。 「なっちの背中の羽根」の記事を見て、この写真集レビューの意味を考えました。なっちの背中の羽根が見えない人が存在すること、それはイコール絵里ちゃんの背に甲羅が見えない人が存在することを示しているのではないだろうか。 漫画ドラゴンボールにおいて、亀仙人やその弟子たちは重い亀の甲羅を背負い、身体に負荷をかけて修行している姿が描かれています。 あれと同じような甲羅を絵里ちゃんは背負っていますが、それが見えない人がいることに今日気づかされたのです。僕には見えている絵里ちゃんが背負っている甲羅を、見えない人のために解説していくのがこのサイトの使命なのだと思います。 本日レビューするのは58ページ目、背負っている亀の甲羅を・・・と説明しても甲羅が見えない人がいるんでしたね。砂浜に立って上着をめくりあげ、おへそあたりを見つめているショットです。 このショットの見所はなんと言ってもその仕草ではないでしょうか。右手で髪を押さえ、左手で上着をめくり、おへそ辺りを見ているその仕草です。 この仕草がとても可愛らしいわけですが、この仕草に違和感とでも申しますかちょっとした疑問を感じます。このショットを撮影するにあたり、このポーズは・・・
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Review vol.57
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![]() アメリカのサブプライムローン問題による世界同時株安がニュースで大きく報道されています。 日本の株式市場は昨日と今日の二日間で1200円以上も下がったそうです。 「株が下がる」、「暴落する」、すごく嫌な響きですね。そもそも「株で儲ける」とは、安いときに買って高いときに売ること。このように安くなっているときだからこそ買うチャンスじゃないですか。 「株価が上昇している」情報を元に株価が高いときに株を購入し、今回のような暴落報道のときにあわてて売るのは、まわりに振り回されていてあまり賢いとは言えないと思います。 「株価暴落中」なんてニュースが出ても、そのようなニュースに一喜一憂せず、ファンであるならどんと構えて今までと変わらず株を購入し続けるのだ。 一部の国民だけを相手にやっていることは利上げばかりじゃないか。日銀よ、利下げに踏み切ってくれ。公的資金は我が娘に投入されず、同じ町内会のキュートな子にばかり投入されているではないか。 ぜひ国(某会社)には経済政策を見直して公的資金の投入を求めたい。よろしくお願いします。 本日レビューするのは55ページ目、砂浜に座りやや見上げている目線のショットです。そのショットで作成した壁紙が下記のもの。 ![]()
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Review vol.56
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![]() 日付変わって1月20日だというのに、気分はまだ六期五周年のお祝いモード。というのも昨日「“史上最強のキャラが誕生!”モーニング娘新メンバー大決定SP」、 略して六期の合宿オーディションスペシャル(略になっていない)を久しぶりに頭から全部見たんです。何回見たんだろう。今まで数えられないぐらい見ていて、六期三人や夏先生、菅井先生がしゃべった言葉が 映画やドラマのワンシーンのようにはっきりと覚えていて、次に何を言う、ここでCMに入る、そんなことまで覚えているいるのに、何度見ても泣けるんですよね。 ℃-uteがレコード大賞の最優秀新人賞をとった昨年末にも書き、またそのネタかと自分で思いながらもしつこいぐらいまた書きますが、これはもはや一つのドラマだと思うんです。北の国からや笑う世間は鬼ばかりと同じような長編ドラマ。 ステージで唄い踊っている姿を見て楽しいのはもちろんのこと。ただそこに至る過程がドラマとして伝わっているから、ただ楽しいだけではなく感動となるのではないだろうか。 少し話を変えて、先日ニュースになった視聴率0.8%の記事ですが、ここで重要なのは視聴率が○%である事実よりも、その事実を娘。の人気低下へと結びつた記事にされ、YAHOOのトップニュースに取り上げられ 世間にそれが伝わったことであると思います。なぜこのような事態を招いたのか原因を突き詰めていけば、前述した娘。のドラマ性が世間に伝わらなくなったことだと思うのです。 ドラマがなくなったのではない。ドラマはある。ドラマが伝わらなくなった(ファンにだけ伝わっていた)ことが原因ではないかと六期三人が登場するドラマのプロローグを見て改めて感じたことです。 つんく♂さんの「ええんちゃう」やインチキ臭い芝居で「さっき言うたやん」のような笑えるネタがまた見たいなぁ(笑)。そっちのドラマかよ! 本日レビューするのは54ページ目、砂浜でスリッパを両手に持って走っているショットです。MAPLEは大人っぽい写真が多く収録されていて、あえてそういう写真ばかり選んでいるのは 過去四冊発売してきた写真集に対する挑戦、もしくはアンチテーゼではないかと数ヶ月前のレビューで書きました。 54ページ目はMAPLEが全体的に上記のような作りになっている中、普段テレビ等でよく目にする18歳の絵里ちゃんの若々しさが全面にでた写真であるように思います。 大人を演出したクールなかっこいい表情の写真が続いていて、写真集全体の中盤にこの写真を持ってきたのは読者へ休憩を与える意図を感じます。 マラソンで例えるなら、アップダウンの激しい坂道が続いたあとにある短い距離の平坦な道のようなもの。今まで見てきた絵里ちゃんがそこにいることで安心感があるんです。 日本人は変化を嫌う人が多いらしいです。心では改革や変化を期待していても、いざ変わるという土壇場になって現状維持を求める保守的な民族。 そのような日本人の心理を見事にとらえた一枚の写真がこの1ページではないでしょうか。 多くの人は写真集が発売されそれを購入するにあたり、普段僕らが目にしたことのない絵里ちゃんを期待しているはず。 そんな期待を抱きながらも、心のどこかでいつも通りの絵里ちゃんも見たいと思っているのです。 54ページはそんな1ページ。料理と料理の間のお口直し。 | |||
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五周年おめでとう!
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![]() 絵里ちゃん、さゆみん、れいなちゃん、モーニング娘。加入五周年おめでとう。 五年前の1月19日、僕はバイトをしていてリアルタイムにテレビを見ることができず、バイトが終わるとすぐに友人の梨華ちゃんファンに電話をし結果を聞き、狂喜乱舞したことを今でもはっきりと覚えています。 帰宅してすぐに録画していた2時間スペシャル番組を見て、食事もとらず翌朝の4:00まで友人の梨華ちゃんファンと電話をし、翌月の電話代がすごいことになっていたのもはっきりと覚えています。 その友人と誰が合格するかジュースを一本賭けていて、まさか全員合格すると思わず、その賭けに負けた苦い記憶もはっきり覚えています。 4:00まで電話していたので翌朝起きられず、大学に遅刻したのもはっきりと覚えています(笑)。こんな調子ではっきりと覚えているので、あれから五年も経ったことに実感がわきません。 でも五年前の画像や映像を見て、今の絵里ちゃんと比較すると五年の月日が流れたことを実感できるんですよね。 不思議な想いです。 記念壁紙として下記のものを作りました。 六期三人が「キャワ」から「めっちゃきれい!」に変わっているのが、これを見れば一目瞭然かと思います。 背景になっているセピア調の写真は12種類x3人で36種類、フィルムになっているスリーショットは20種類の画像で構成しています。 どこに絵里ちゃんがいるのか探してみてください。(最大解像度の壁紙のみ確認できるようになっています) ![]()
めでたい記念日にこんなことを書きたくなかったのですが、”記念日”が僕を一日だけヲタ現役復帰させてしまったようです(笑)。 身も心も一般人になったと思っていたのですが、流れている血は娘。ファンの血だったようですね。僕の身体に流れている血、その中のヘモグロビンは酸素ではなくえりりんを今も変わらず運び続けているようです。 | |||||
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Review vol.54
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![]() ハロプロのユニットって81組もあるんですって。本日発売の週刊誌「FLASH」で、ハロプロの10年を振り返る記事がありハロプロユニットが81組掲載されています。 その記事を知ったときの第一印象は「81組もあるの!?」でした。本当に81組もあるのか興味がでてきて、紙と鉛筆を用意して列挙することにチャレンジしました。 すると出てくる出てくる・・・、「打ち出の小槌か!」と自分でつい突っ込んでしまうほど出てくる。79組もわかりました。こういうのを昔取った杵柄と言うんですかね(笑)。 本日レビューするのは53ページ目、水着姿で浜辺でしゃがみこんでいるショットです。 このショットで不自然(?)な点が一つ。それは絵里ちゃんの足が浜辺に埋もれているように見える部分。 その分砂が盛り上がっているのが妙に気になります。この写真を撮影する前に何をしていたんだろうと気になりませんか? 50ページの写真と比較すると、50ページで持っていた貝殻らしきものが写真の下部に写っているしポーズも似ているので、撮影場所や撮影した時間はほぼ同じだと推測できます。 ただ50ページの写真では砂が盛り上がっている様子には見えません。これは怪しい、不自然です。これには何かトリックがあるはず・・・と考えるのはB級サスペンスドラマの刑事役ぐらいですね。 そんなどうでもいいことはさておき、絵里ちゃんに目を移してみます。このショットの見所は丸みだと思うんです。絵里ちゃんが亀を演じているかのように丸まっているポーズが作り出す曲線美。 背中のラインがとても綺麗ですよね。しかし、しかし、しかし、丸みの象徴とも言えるプリケツなヒップラインがピンぼけしているではありませんか! 画竜点睛を欠くとでも言いましょうか、この点においてやや不満が残るショットです。 最近絵里ちゃんの壁紙を作っていなかったので前ページのショットで壁紙作りました。どうぞご利用ください。 ![]()
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Review vol.53
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![]() 来週月曜日は成人の日で祝日です。ハッピーマンデー制度が始まってから数年が経ちますが、未だに慣れずピンと来ません。 新しいものを受け入れ自分の中で処理するのに時間がかかるのは、年をとったせいでしょうか。成人の日が近づくとワイドショーやスポーツ新聞等で報道されるのが、新成人となる芸能人やスポーツ選手の話題です。 ジャニーズの場合だと先輩が立ち会い人になりファンをまじえた記者会見、女性芸能人だと晴れ着姿を披露している様子がメディア等で報道されます。多くの芸能人のそういった記者会見をよく見ますが、ハロプロメンバーの「成人の日記者会見」 なるものを見た記憶がありません。ジャニーズのようにファンを集めてイベントでも開催してマスコミに取材してもらったらいい宣伝になると思いません? 晴れ着写真や新成人記念グッズを販売したらいいじゃんなんてね(笑)。絵里ちゃんは来年新成人となるので、是非この意見を参考に 来年からよろしくお願いします。 本日レビューするのは52ページ目、水着姿で浜辺に寝てわずかに頭をあげている上半身のショットです。 やや潤んでいるように見えるしっとりとした瞳がとてもセクシーで、前ページと同様に艶々しく大人っぽさがよくでています。 表情だけを見るととてもセクシーなショットですが、このショットの本質は別のところにあると思います。 どこに目を向けるかと言えば、力が入っていることが一目瞭然な首にできた筋です。浜辺に寝そべっているにもかかわらず、頭を浜辺につけないようにしている頭の上げ具合。頭を上げるために力を込めている様子が見て取れます。 これは相当力が入っていそうですよね。上半身だけしか写っていないので想像するしかありませんが、おそらく両手とも力強く拳を握りしめていることでしょう。 二年前の春ツアー「レインボーセブン」内のかしまし3において、「れいなの『れ』の字は連勝の『れ』♪」の部分で、腹筋をピクピクと震わせながら必死に足をあげていたときのことをつい思い出しました。 必死に力を入れているのに、何も起こっていないかのように振る舞い、澄ました表情を浮かべているその差がとても可愛らしいではありませんか。 ぱっと見るととてもセクシーな写真でも、よく見てみると「頑張れ〜」と応援したくなるような可愛らしい写真に見えて来ますよね。 | |||
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Review vol.52
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![]() 「とんねるずのみなさんのおかげでした」にFUJIWARAが出ていて、娘。のCDのジャケット写真を当てたりダンスを踊ったり、『ヲタ』パワーフルスロットルでしたね。 CDのジャケット写真当ては僕もチャレンジしましたが、フジモンの答えの速さに二問負けてしまいました。涙が止まらない放課後のミキティのスカートなどと、そこまで細かくわかりません。 ジャケ写の絵里ちゃん部分が問題になっていれば、フジモンには負けないと思いますけど(笑)。ただダンスもジャケット写真にしても、ここ最近のものがほとんど出てこなかったのが残念。 少し寂しい想いがしました。 本日レビューするのは51ページ目、白い水着姿で左足を曲げ砂浜に手をついて座っているショットです。なんともセクシーなポーズであり、どこを見ていいのか困ってしまいます。 左足を曲げ膝を立てるようにしているポーズが、セクシーさを強調しているように思います。何ともいい肉付き・・・(オイ!)、これ以上書くのを自粛します。 ナイスボディなセクシーダイナマイト写真ですから、どうしても上記のようにそちらに目が いってしまうのは男の性。ただこの写真の見所であり、かつセクシーさの最大のポイントは、ボディよりも絵里ちゃんの表情であると思います。首をやや左にかしげ、なんとも言えない艶っぽい視線でカメラを見つめるその表情。 今自分が何をしているのか、自分がいったい誰なのか、この写真を見ているとそんなことすら頭から吹き飛び何もかも忘れ、まるで時が止まったかのようにただ見とれてしまう。 何かに例えるとするなら、ギリシャ神話によく出てくるようなニンフ。その美しさで神をも誘惑するような役どころ。神様すら何もかも忘れ、ただ絶句し生唾だけを飲み込み見入ってしまう。 それほど惹き込まれてしまう魅力を感じさせる艶めかしい表情であるように思います。その表情にプラスしてこのナイスボディですからね・・・って結局最後に行き着くのはそっちかよ!(笑) 鬼に金棒とでもいいますか、「イチローにバット」とでも形容したらいいでしょうか、 さすがにこの写真を前にしては両手を挙げて「降参!」ではなく「万歳!」と誰もが言ってしまうのではないでしょうか。(結局何が言いたいのかよくわからん) | |||
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Review vol.51
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![]() 高原がJリーグに復帰し浦和レッズに加入が決まりました。ACLを勝ちクラブW杯で三位になったとはいえ、リーグでは優勝を逃し、天皇杯ではJ2チームに敗北するなど 後半失速した感が否めなかったので補強にも力が入るというものです。大分から梅崎、新潟からエジミウソンが加入し、三都主も復帰するようですしプチ日本代表チームになるようです。 Jリーグ内の争いだけを考えるならば、1チームに選手が集まってしまうとおもしろくなくなってしまいます。ただ欧州の強豪国のリーグのように、 2〜3チームのビッククラブに選手が集まる構図にならないと、日本サッカーが世界で上位進出していくのは難しいと思うんです。サッカーファンとしてはなかなか複雑な気持ちです。 本日レビューするのは50ページ目、水着姿で砂浜にしゃがみ貝殻らしきものを手にとり見つめているショットです。 しゃがんでいる絵里ちゃんを横から見下ろすアングルで撮影しているため、顔が半分しか写っておらずどのような表情をしているのかはっきりとわかりません。 このように与えられている情報が欠落している場合、人間は本能的に”想像”することで残りを埋めようとします。「見る人の想像にお任せします」と受け手側に委ねているわけです。 雰囲気から残りの部分を埋めるべく推し量ってみます。口がわずかながらに開いているところに注目してみると、手に持っている貝らしきものを見て何か言葉を発しているように見えます。 「わぁ〜きれい〜」と言っているような明るくニコニコした表情ではなく、どちらかというとぶつぶつぼそぼそと小声で何かをつぶやいているように見えます。 貝殻らしきものに話しかけているように見えませんか。幼い女の子が手に人形を持って、人形に向かって話しかけているようなイメージに感じるんです。 身体を丸めている様子など、 見れば見るほど”幸薄江”に感じてしまうのは僕だけでしょうか。みなさんなりに残りの部分を埋めてみてはいかがでしょうか。絵里ちゃんは貝らしきものを見て何を想っているんでしょう。 何か思い詰めているような表情ですが、おそらく・・・何も考えていないと想像します(笑)。 | |||
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Review vol.50
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![]() 改めまして、新年おめでとうございます。本年も亀井絵里さんとモーニング娘。をどうぞよろしくお願い申し上げます。 今日(1月3日)は友人に誘われ、美味しいラーメン屋さんが中野にあるとのことで久々に中野に行ってきました。 塩ラーメンだったんですが、スープを全部飲み干してしまうほど美味しかったです。そのついでに・・・ということで(どっちがついでかは正直不明)、中野サンプラザにも足を運んできました。 正直な感想ですが、絵里ちゃんの見せ場が少なすぎるぅ〜。「Hand made CITY」で救われましたが、なかったらぶち切れているところです(怒)。「アイーン!ダンスの唄」というなんとも微妙な曲の 担当に絵里ちゃんを指名したのはどこのどいつだ〜と言いたい気分です(プンプン)。とはいえ、アイーンを唄っているときの二つ結びがなんともかわいらしく、そんな怒りもどこかへ飛んでいったのは言うまでもありません。 さらに正直な感想を続けますが、このまま時が流れれば今年中にシフトチェンジが起こるのではと 危機感を覚えました。レコ大の最優秀新人賞をとったこと、次々とユニット展開していること、春に横アリでツアーが催されること・・・etc、勢い、流れは完全にあちらであり、その流れに身を任せていたら あっという間に立場が変わっているなんてことになりかねない。そう思わせるような℃-uteとモーニング娘。のパフォーマンスだったように思います。後輩に負けるな、頑張れ、娘。たち! 本日レビューするのは49ページ目、白の水着姿のバストショットです。髪がしっとりと水に濡れている様子がなんとも色っぽい写真です。 「水もしたたるいい女」とはこのショットの絵里ちゃんのような女性のことを指す言葉なんでしょうね(違)。(※「つやつやとした、 またみずみずしい美しさの形容」のことで実際に水に濡れた女性の意ではない) ピントが顔にあるアップのショットの割には、肩、髪の毛、胸元あたりをややぼかしているのが特徴的ではないでしょうか。 髪の先端と胸元の数カ所に水滴がついていますが、上記のぼかし効果により水滴が神秘的な演出をしています。濡れた前髪と赤ちゃんのようなもち肌とがそれに加わり、水着姿のセクシーショットの中に可愛らしさが内包されたショットに仕上がっています。 とまあ小難しい言葉を並べていますが、わかりやすく一言で表現するなら「キャワワワワアァ」です。というかもう全ページ「キャワワー」ですませてレビュー終わりたい。僕のボキャブラリーではそろそろ限界です。ボキャブラリーだけでなくネタも(笑)。 | |||
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Review vol.49
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![]() 新年おめでとうございます。(と言ってもこれを書いているのはまだ2007年ですが) 紅白歌合戦を視聴しましたが、「短いなぁー」が率直な感想です。 新聞報道では6曲歌うと聞いていたのですが、4曲しか歌っていないですよね。メドレーのつなぎだったピースと恋レボを含めると確かに6曲ですが、あれをカウントするのはちょっと・・・。 娘。さんは今年リリースした曲を唄わないし、カメラアングルがどんどん変わるから絵里ちゃんが映っても一瞬だし、 衣装チェンジでみんな同じ衣装になってしまい引きのカメラアングルだと判別しづらいし、今まで娘。が出演した紅白の中では一番”消化不良”でした。それに対して香西かおりさんの無言坂でのバックコーラスはよかったですね。 カメラのパーンもゆっくりでしたし、絵里ちゃんのポジションがよかったこともあり、娘。の出番のときよりもじっくり見ることができましたね。愛ちゃんが挑戦状をたたきつけたというAKB48も視聴しましたが・・・感想は控えます(笑)。 では今年最後のレビューに行きます。本日レビューするのは48ページ目、虹色のフリルがついた白いビキニ姿で足首まで水に浸かっている全身のショットです。 この水着姿のショットを見ていると高砂親方をつい連想してしまいます。「虹を見た、ダブルアーチの」というあの騒動の際に発したあの名言をつい思い出してしまうんです(笑)。まさにこのショットこそそのダブルアーチではありませんか(違)。カナダの地に架かる美しいダブルアーチ。 高砂親方もびっくりの美しい虹ですね。まあそんなダブルアーチの水着も絵里ちゃんの引き立て役に過ぎないんですけど。 これを撮影しているのはどういう場所なんでしょうか。洞窟ではないでしょうけど神秘的な印象を受けます。足首ほどまで水に浸かり、その水面がわずかに波紋を広げている様子がさらにそれを助長させています。 太陽光が水面を照らしているものの、全体的に暗い場所での撮影のようで、白い水着を着た絵里ちゃんがより綺麗に映えて見えますね。 | |||
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Review vol.48
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![]() ℃-uteのみなさん、レコード大賞最優秀新人賞受賞おめでとうございます。受賞の瞬間、そして楽屋からの中継を見ていて涙しました。テレビを見ていて泣くなんていつ以来だろう。 うれしくて泣くなんていつ以来だろう。娘。メンバーの卒業コンサートでは確かに泣きましたが、うれしくて泣いたのはここ二年ぐらいは記憶にありません。一番最近では 香港ツアーで絵里ちゃんのソロを聞いたときになるかな〜、あれはもう二年以上前のことですね。℃-uteメンバーが楽屋で涙を流している様子を見て、 娘。が抱いてHOMで初めてオリコン一位を取って泣いている姿を思い出しました。僕は℃-uteのことをずっと見守ってきたわけではないし、 娘。の妹分として接してきただけなのに泣いたのはどうしてだろう。おそらくそこにドラマを見たのだと思います。 六期よりも半年以上早くハロプロに加入していますからもう芸歴は五年以上。先に同期たちがBerryz工房としてデビュー。 ベリと℃を見ているとタンポポとプッチモニ、もしくはさくら組とおとめ組になぞらえて見てしまうので、大ざっぱにしか知らない℃-uteに対しドラマを見てしまうのだと思います。 仲間だけど絶対負けたくないライバル。そのライバルに先を越され、下積みをしてきた歴史が娘。とシンクロしてしまったのだと思います。 以前、当サイトの日記でモーニング娘。の楽しみ方、魅力の一つとして「モーニング娘。をドラマとして楽しむ」「夢や想像を抱くこと」と書いたことがあります。 オリジナルメンバーがいなくても、娘。が娘。であるゆえんは、卒業セレモニーの際に先輩から後輩に娘。イズムの継承が行われているからだと書きました。行われているだろうとファンが勝手に想像しているわけですが、 そのようなドラマ性が他のグループにはない娘。の持つ武器だと思うのです。そう考えていますから、今回の℃-uteの最優秀新人賞の受賞と涙している楽屋の風景を見て一緒になって涙し、同時に℃-uteと℃-uteファンを大変うらやましく感じました。 「娘。にもドラマを感じたい」、これが今の正直な気持ちです。 久しぶりに興奮してしまいました。一線を退いた一般人なのに何をヲタヲタしく熱くなっているんだろう(笑)。℃-uteの涙が消えていたろうそくに火を灯した☆カナ(それはナイナイ)。では早速レビューと行きたいところですが、紙面のスペース上次回に回します。 次回はいつ?、明日の紅白をテレビで見たら必ず更新します。一日お待ちくださいませ。 | |||
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Review vol.47
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